現金化相談所

amazonギフト券を使った悪質現金化業者の手法とは?


Amazonのギフト券は世界中で多くの方が利用しているものです。世界最大級とも言われる通販サイトでショッピングができるため、プレゼントとしても利用されることが多くなっています。そんな中、現金化業者の中には注目度の高いアマゾンギフト券を使った悪徳業者が増えています。今回は、そんな悪徳業者の実態について見ていきましょう。

amazonギフト券は利用価値が高い

ネットでよく買い物をする人でamazonを利用したことがない人はいないと思いますが、それほどamazonは利用価値が高いものです。Amazonには様々な商品がありますが、その数はなんと1億種類以上あると言われています。Amazon売っていない商品はないといっても過言ではありませんね。Amazonのギフト券を持っていれば買い物ができるので、誰もがもらうと嬉しいのではないでしょうか。また、Amazonのギフト券が人気なのは様々な支払い方法が選択できることです。コンビニで前払い、代金引換、クレジットカード決済なども可能となっております。ギフト券の種類も様々となっており、iTuneカードのようカードタイプもあれば、一般的な金券のようにペラペラのシートタイプもあります。そんなAmazonのギフト券ですが、実はカードの現金化にも使用することができます。これから皆さんに、Amazonギフト券がどうやって現金化で使用されるのかを説明していきます。

amazonギフト券で現金化してみた

それではamazonギフト券での現金化方法とメリットについて見ていきましょう。Amazonギフト券を現金化する方法は、金券ショップに売却する方法とオークションサイトに売却する方法の2種類となっています。まずは金券ショップを利用して現金化する方法を見ていきましょう。金券ショップに売却する際は、カードタイプのAmazonギフト券が必要になります。金券ショップに持っていけば8〜9割の換金率で買い取ってくれますが、お店によって換金率は異なってきますので、事前にどこが高く買い取ってくれるか調べておきましょう。
次はオークションサイトにて現金化する方法です。ヤフオクや楽天オークション等のオークションサイトに出品するのも有効的となっています。オークションでなぜAmazonギフト券が売れるのかというと、貯まっているTポイントや楽天スーパーポイントで決済できるからです。金券ショップで買い取ってもらうよりも高い換金率になる可能性があるのがメリットになりますが、労力と時間がかかるのがデメリットとなるでしょう。また、Amazonギフト券を使って個人で現金化する方法はカード会社に現金化目的であるということがすぐにバレてしまいます。若干リスクが伴うので、個人で現金化する場合は非常に注意をはらわなければいけません。カード会社に現金化目的であると知られてしまうのが不安であれば、金券ショップや業者を利用することをオススメします。
このようにAmazonギフト券は現金化することができますが、個人や業者に現金化してもうらうよりも高い換金率を期待できるのが大きな違いとなります。どんなに信頼のおける現金化業者で現金化してもらうよりも、高い換金率を狙うほうが利用者にとっては嬉しいものです。近年、Amazonギフト券の現金化を個人で売買して現金化する人が増加しているため、現金化業者も経営維持や売上のためにAmazonギフト券を取り扱うようになってきました。
結局、Amazonギフト券で現金化するのと業者を利用する方法どちらを選べばいいのかという疑問が出てきますね。利用者によってそれぞれではありますが、高い換金率を求めるのであれば個人でAmazonギフト券を現金化するのがいいと考えられます。カード会社に現金化目的であるとバレないようにするためには、クレジットカードでしか買えないEメールタイプのAmazonギフト券を売買するといいでしょう。電子マネーを購入する全ての人が現金化を目当てに購入しているという判断が付きにくいために通信会社に不審がられることもないでしょう。

悪徳業者の手口に気をつけて

amazonギフト券の現金化業者というのは数年前まではほとんど存在していませんでしたが、現在ではかなりの数の業者が混在しています。業者の中には、通常の現金化と合わせてAmazonギフト券の現金化も利用できる業者が存在するほどです。しかし、Amazonギフト券買取業者、通常の現金化業者に関わらず、現金化業者を選ぶときには非常に注意しなければいけません。なぜ注意が必要になるのかというと、近年Amazonギフト券を使った悪徳業者が増えているからです。高い換金率で現金化できて、手間も省けることから非常に人気となっていますが、早くも悪質業者に被害件数は多発している状態にあります。悪徳なAmazonギフト券買取業者では、どのような被害が出ているのでしょうか。その手口と被害についてみていきましょう。
クレジットカード現金化で悪質な被害にあった人は増えている現状ですが、中でも特に多いのが換金率が知らない内に下げられているということでしょう。悪徳なAmazonギフト券の買取業者の被害でも特に多いのが換金率の数値を勝手に引き下げられていることです。実際にあった例で、5万円分のAmazonギフト券を95%の換金率で買い取ってもらうという契約条件のところ、最終的に口座に振り込まれたのは12,000円。つまり、25%ほどの換金率に勝手に引き下げられて振込まれていたということです。そこの現金化業者を利用した人はすぐに取引業者に連絡をしたようですが、利用規約をちゃんと理解していなかった契約者に落ち度があると言われたそうで何も反論できずに取引は終了したようです。
このようにAmazonギフト券を利用した悪徳業者は残念ながら今でも全国各地に点在しています。全国各地に存在することから、どこが悪質な店舗か見分けるのが難しい状況にあります。Amazonギフト券の買取業者を利用するときはまず、直接店舗にお問い合わせしていただき取引内容を確認した上、何社か比較してから利用することをオススメします。

悪質な業者対策はどうすればいい

悪質な業者に出会ってしまったら、還元率がかなり低くなってしまいます。このような業者に騙されてしまいようするには、実際に会った時の対策を十分に立てておくことが重要となります。
悪質な手口にかかってしまわないよう、特徴やパターンを見極めることも重要になってきます。悪徳業者を見極めるポイントは3つ。
・不必要な情報を聞き出してくる
・電話番号が携帯番号のみがサイトに記載されている
・利用規約の内容がおかしい
まず1つ目は現金化には関係のない情報を聞き出してくることです。Amazonギフト券の現金化にはクレジットカードの情報は必要ありません。現金化業者は不要なAmazonギフト券のコードを買い取って現金に換えるサービスとなっています。必要最低限の情報だけで十分なはずが、余計な情報を求めてくるのであれば悪徳業者であると疑ってもいいでしょう。2つ目は、運営サイトに記載されている業者の情報が電話番号、もしくわ携帯番号だけになっていないかというところです。安全性の高い業者であれば住所や資本金などの会社情報が詳しく記載されているはずです。3つ目は契約時に渡される利用規約の内容が不審ではないかという点です。悪徳業者はよく「2回目以降の利用の人のみこの買取率で、他は換金率25%」といった馬鹿げた利用規約を兵器で提示してきます。利用規約は長すぎて最後まで読まない人が多く、悪徳業者はそれを狙ってわざと小さい字で読めないように仕向けているのです。
悪徳業者は事前に見極めることができれば何の問題もありませんが、前にも言ったようにAmazonギフト券の買取を扱う業者は多く存在します。もし悪徳業者の詐欺にあってしまったら、迷わずお近くの警察、または消費者センターに相談することをオススメします。一度現金化業者の手にわたってしまったら、返金されることはまずありません。以上で話したように、しっかりとポイントを見極めることが大事なのです!

まとめ

Amazonギフト券は高い換金率が狙えることで人気となっていますが、それを利用する悪質業者が増えているということも知ることができるでしょう。現金化する際、1円でも多く換金できるのは嬉しいことではありますが、高望みしていると後から大変なことになってしまいます。Amazonギフト券の現金化を利用するのは構いませんが、事前に情報収集して対策をとっておくようにしましょう!