現金化相談所

クレジットカード現金化で逮捕!?逮捕されないための方法


逮捕された人の画像
クレジットの現金化はクレジットカード会社では禁止されていますが、それを取り締まる法律は存在しませんでした。しかし、そのグレーゾーン部分を甘く見てしまったがために逮捕されてしまう可能性があります。今回はその例と逮捕まで至ってしまった理由、回避の方法をご紹介します。

クレジットの現金化はクレジットカード会社では禁止されていますが、それを取り締まる法律は存在しませんでした。しかし、そのグレーゾーン部分を甘く見てしまったがために逮捕されてしまう可能性があります。今回はその例と逮捕まで至ってしまった理由、回避の方法をご紹介します。

クレジットカードの現金化を違法として全国初摘発された例

2011年7月にキャッシュバックスが運営をしていたインターネット「インフィニティ」でのクレジットカード現金化業者が高利貸しの融資の法律に違反したとして、逮捕され、実刑判決が下されました。

違法ではないのにどうして逮捕されたのか?

これまでクレジットカード現金化での検挙例はありませんでした。警察及び裁判所はどう判断して、容疑者検挙までに至ったのでしょうか?その手順と問題点及び争点を述べていきます。

手順

まず消費者金融から借り入れができない債務者に価値のない商品をクレジットカードのショッピング枠で決済させ、キャッシュバックという名目で利用料金の8割程度の現金を振りこむ。

問題点

二回目以降のリピーターに対して、クレジットカードでの決済後に、商品を配送せずに現金のみを送金し、商品売買を装った高金利の融資として法律に違反した。

争点

お金を貸し付ける目的で価値の無い商品を販売したかのように見せかけ、法定金利20%を上回るお金を債務者から取っていた。

クレジットカードを現金化する際に気をつけること

カード会社及び警察の監視の目が鋭くなっているため、このように雑な業者を利用することは危険です。しかし、どうしても現金が必要という場合には現金化目的と悟られ無いようにする必要があります。

現金化の二つのパターン

A:家具などの価値のある商品を実際に購入し、それを買い取ってもらう質屋タイプ
B:実際に指定された商品を持ち込んで、その場で換金する買取りタイプ。

これらのパターンを利用すれば換金目的とは判別しにくいため、安全にクレジットカードを現金化する事が可能です。しかし、回り道をして現金化をしているため即日換金とはならないのが欠点として挙げられます。

まとめ

クレジットカードの現金化には監視の目が鋭く光っているためリスクはともなうが、
「現金化目的」と悟られない商品の購入及び売却を行う、優良な買い取り業者を選ぶなど、それを回避することは可能です。