現金化相談所

悪徳業者に注意!


クレジットカード現金化、悪質業者の現状とその見分け方

悪徳業者って?

現在、クレジットカード現金化サービスを提供している業者は全国で店舗、無店舗含め数千以上と言われています。

利用者の満足度を重視したサービスの提供を行っている業者もあれば、業者側の利益重視で利用者を騙してしまう業者が「悪徳業者」または「悪質業者」と言われています。

以下のケースにあてはまる場合を悪徳業者と呼ばれています。

  • 一括で振り込みされない
  • 決済後に手数料を請求された
  • キャンセル料を請求された
  • 個人情報を転売された

そんな業者に引っかからない為に、悪徳業者の特徴や手口をご紹介いたします。

悪徳業者の特徴と手口

「悪徳業者の特徴と手口」の画像利用の際は貴方自身が悪徳業者か優良業者かを見極めることが必要です。

当サイトでも様々なサイトの口コミ情報や、実際に当サイト管理人が利用した結果、優良な業者のみをピックアップしてご紹介しておりますが、 利用については最終的には自己判断になってしまいます。

悪徳業者の特徴や手口などを知っておくことによって、被害に合ってしまうのを未然に防ぐことができます。

ホームページが質素

ホームぺージというものはお店の顔になるものです。

ほとんどの業者はお客さんに良いイメージをもってもらいたいので、お金をかけてホームページを作りこみます。

しかし悪徳業者の場合、利用者からのクレーム等でいつまで営業できるかわからないという考えをもってるので、ホームページにお金をかけることをしたがりません。

最近では、スマートフォン対応していないホームページも注意が必要です

貴方の目で見て、作りが雑だったりお金をかけていないと感じる業者は避けるのが賢明でしょう。

電話番号が転送されている

ホームページに記載されてる電話番号に問い合わせをしようとしたところ、「電話を転送します」といったガイダンスや「プップップッ…」など不自然な音がしてから呼び出し音が鳴る場合は電話を転送しています。

要するに「ホームページに記載している住所と別のところで電話を受けている」のです。これは電話をした番号はレンタルオフィスの電話番号だった場合が多く、トラブルが発生した際にスグ解約手続ができる為に、転送電話を設定されてると考えてください。

スタッフの電話やメール応対

ホームページ上には「お気軽にご相談ください」なんて記載があったのに、実際に電話をしてみたらホームページのイメージとは全く違い面倒くさそうな応対をされ、メールで質問しても返信がなかったりするケースがあるようです。

過剰なサービス

最近では減りましたが、未だに過剰なサービスで集客を図ろうとする業者もいるようです。

もちろん、そんなサービスは現実に受けることができません。 そもそもクレジットカード現金化サービスは買い物した金額からキャッシュバック金額を引いた差額が現金化業者の利益となっています。

いくら優良業者だからといっても、買い物した金額以上の現金を手にできるなんてあり得ません。

複数回に分けて入金

ここ数年でこの手口は減少しているようですが、買い物が終わってまずは半分を入金。残りは商品の受け取り後であったり、一週間後であったり様々なようですが、 現金化サービスで入金が複数回に分かれるということはあり得ません。

キャンセル料が発生する

申し込みをしたけれども、気が変わったり、必要ではなくなったりしてキャンセルを希望される場合にキャンセル料を請求する業者があるようですが、買い物の承諾をする前であればキャンセル料を支払う必要がありません。

中には貴方から聞き出した個人情報を糧にキャンセルができないと言ってくる悪徳業者も存在するようです。

申し込みの際は、キャンセル料が発生しない旨を事前に確認しましょう。