現金化相談所

ネット型VS店舗型〜効率的な現金化とは〜


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社会人や家族を持つと何かとお金がかかるものです。家賃や生活費など必要な費用が引かれると給料がいくら入ってきても、自由に使えるお金はわずかとなってしまいます。そのため限られたお金の中でやりくりする必要があります。しかし、人との付き合いなどで予想外に出費してしまうことは誰にもあるとおもます。そんなお金がないときについ頼ってしまうのがクレジットカードのショッピング枠現金化です。
今回はショッピング枠現金化がどのようにして行えるのかについて紹介していこうと思います。

 

現金化についてのおさらい

現金化という言葉を聞いたことがあるけどなかなかイメージが付きにくい人もいると思います。ここでは現金化についての基本を軽くおさらいしておきましょう。
現金化とはクレジットカードのショッピング枠を利用して現金化を得る方法で、個人と業者の2通りの方法があります。
メリットとしてはキャッシング枠よりも多く現金を手にでき、かつ支払い方法が多いということです。
それでは2つの方法とそれぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。

個人で行う方法

会社員の男性

個人だと商品を購入して、換金することで現金を手にすることができます。

まず、方法としては
1.換金率の高い商品をクレジットカードで購入する。
2.買い取ってもらえる換金ショップを探す。
3.換金ショップに行き、商品の査定をする。
4.店舗で現金を受け取る。
というのが一般的な流れとなります。

次に現金をより多く手にするためには換金率の高い商品を購入しなければなりません。換金率の高いもので言えば、新幹線回数券・商品券・ブランド品・ゲームなどがあります。
ここで新幹線回数券と商品券を分けたのは2つ理由があります。一つは換金ショップからの需要が高いために、他の商品券より換金率が安定していることです。もう一つは個人で行う現金化として、一番人気が高いで情報を得やすく、実践しやすいからです。
しかし、あまりにこの方法で人気が出すぎてしまったため、クレジットカード会社から厳しい監視に晒されています。もし見つかれば、カードの利用停止・カード剥奪・債務の一括返済などの処置を受ける可能性が高いです。そのため、リスクを冒してでも、多くの現金を手にしたいという人以外はおすすめできません。
それでも新幹線回数券を現金化に使いたい人は新幹線購入枠のクレジットカードを利用することをお勧めします。加えて、生活圏から近い区間の券を選ぶや短期間で複数回の購入を避けるといったことが必要となります。

最後に個人で行う場合は、どうしても時間がかかってしまうのがデメリットとなります。
・換金性の高い商品はどれか
・どの商品なら現金化を疑われないか
・どこで換金するとより多くの現金を手にできるか
・現金化している途中で周りにバレないか

など必要とする情報が多く、かつバレないために入念な準備が必要となります。その結果として、予想外に時間がかかってしまうことがあるのです。

業者で行う方法

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業者で行う場合は2つの種類の現金化方法があります。

方法1:買い取り方式(店舗型)
買い取り方式とは換金率の高い商品の購入と買い取りを業者が一括して行う方法です。イメージとしては個人での現金化を代行してくれるようなものです。業者から商品を購入して、その業者に買い取ってもらいます。
買い取り方式を選ぶ場合には業者は店舗型が多いということを知って置きましょう。

方法としては
1.業者に申し込み
2.業者から商品購入・買取
3.現金を店舗で手に入れる
という流れになります

メリットとしては時間と手間がかからないことです。個人で行うときには商品購入先・換金先の2つを調べる必要がありました。しかし、業者がその2役を担うために、よりスムーズに現金化ができるようになります。
デメリットとしては買い取り方式を採用しているのが主に店舗型の現金化業者であるということです。店舗型ということなので、そこまで申し込みに行く必要があるのです。近場に店舗がない場合は、交通費などお金がかかってしまい、周りにバレる可能性を上がってしまいます。
それに加えて、買い取り方式は購入した商品の代金をクレジットカード会社に返済する前に行う方法で、横領罪となってしまうリスクがあります。実際に、最近逮捕されている業者の多くが買い取り方式型の業者なのです。

方法2:キャッシュバック方式(ネット型)
キャッシュバック方式とは価値のない商品の購入に現金をつける方法です。イメージとしては、0円携帯でしょうか。携帯ショップでよく目にするのが携帯電話を購入すると、キャッシュバックなどの特典がつき、結果携帯代金は無料となります。これと同じように業者から商品を購入し、その特典としキャッシュバックを受け取ることができます。

方法としては
1.業者にネットで申し込み
2.業者から商品購入
3.業者からキャッシュバックを受け取る
という流れになります

キャッシュバック方式にはネット型が多いのでそれを前提条件として理解を進めていきましょう。
メリットとしては場所を選ばないこととバレる可能性が低いことです。申し込みから契約に至るまで全て自宅で完結するので手間と時間は最も少ない方法であると言えるでしょう。自宅で行うときにはインターネットの利用歴を消すことで、家族には内緒にできます。また、ネットカフェなどを利用することで業者側から逆探知されるということも防ぐことができます。
デメリットとしては、騙される可能性が店舗型よりも高くなるということです。ネット型の場合だと店舗がいらないので、誰でも気軽に始めやすいのが特徴として挙げられます。そのため、とりあえずホームページだけ作って、客からお金を巻き上げた後に逃げてしまうことも考えられます。ネット型を利用するときには店舗型以上に調べる必要があるでしょう。

これまでと今後の現金化

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これまでは店舗で行うタイプの現金化が多数で、営業時間内に店舗に行かなければなりませんでした。時間・場所が限られるため、利用者にとって不便なことが多いのが店舗型の弱点でした。しかしインターネットが普及と共に、ネットで完結するタイプの現金化業者が増えてきました。ネット型現金化の登場によって、利用者はより快適な現金化を実現することができました。時間も場所も選ばすに現金化できるというこれまでの店舗型には実現できないものです。今後は店舗型よりもネット型の現金化利用が増えていくことでしょう。

ネット型の特徴とそのススメ

キャッシュバック方式を採用している業者にはネット型が多いと前に説明しました。ここではネット型業者についてより深く、理解していきましょう。
ネット型業者の特徴としては、いつでも・来店不要・即日振込の3つが挙げられます。
まず、24時間対応できるという点です。ネットの強みであるいつでも連絡が取れることを生かし、ネット型業者の多くが終日で申し込み受付を行なっています。そのため、夜間に申し込んで、振り込みの対応をしてもらうこともできるのです。
次に、店舗に行く必要がないという点です。これまで現金化をするためには個人・業者を問わず、店舗に行く必要がありました。新宿・池袋・上野などの都市部に住んでいるなら、店舗に行くのはまだ楽かもしれません。しかし地方や都市部郊外に住んでいる場合だと、来店するだけでも一苦労です。また、出歩くことで、知り合いや家族にバレてしまうという可能性もあります。
一方で、ネット型だと、どこかに出かけるという必要がありません。そのため、誰にも内緒で現金化を行うことができ、かつ手間も省くことができるのです。
最後に、申し込んでからの振込が早い点です。ネットで全て完結するため、利用者の申し込みに対して、業者は即座に審査することができます。それによって、審査が完了してからの振込スピードが格段と上がりました。最近だと、審査してから10分ほどで振込可能になりました。店舗に行く時間で振込まで完了するのはとても便利だと思います。

ネット型での現金化方法とは

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これまでネット型がいかに便利で使いやすいかについて述べてきました。
ここからは実際にネット型業者を使うための準備・手順・注意点について学び、一人でも実践できるようになっていきましょう。
大まかな現金化までの流れとしては以下のようになります
1.必要書類の準備
2.業者選び
3.申し込み
4.カード決済
5.入金

6.カード会社に返済

ネット型現金化〜準備〜

自宅で申し込みができるといっても、スムーズに行うには事前準備が必要です。準備が必要とはいってもそれほど多くはありませんので安心してください。

必要なもの
・ショッピング枠に余裕がある自分名義のクレジットカード
・振り込み先の口座番号
・身分証明書のコピー(運転免許証・パスポート・保険証)

ここでのポイントは自分名義のクレジットカードを用意することです。なぜなら、夫など他人名義のカードだと利用明細から簡単に現金化がバレてしまうからです。また、家族カードでも利用可能ですが、口座や利用歴などの全てを管理する必要があるのであまりお勧めできません。

ネット型現金化〜業者選び〜

必要なものを準備できたら、申し込み前に業者を調べましょう。実はこの部分が現金化で一番大事といっても過言ではありません。なぜなら、現金化業者のなかには悪徳業者も少なからずおり、利用者を騙そうとしてくるからです。
では、どのようにして業者を選べばよいのでしょうか? 業者選びのポイントとしては3つあります。

まず。ホームページの作り込み具合を見ましょう。なぜならネットにおいて、ホームページというのは玄関のようなものだからです。誰しも知人を自宅に招く時には家の掃除を念入りに行うものです。もし、掃除もせずに汚いままであったら、訪れた知人はどう思うでしょうか? “だらしがない人”“しっかりしていない人”というレッテルを貼られてしまうことは間違いありません。ホームページにも同じことが言えます。例えば、ネットショップのデザインが雑だったら、購買意欲は下がってしまいますよね?
そのため、信用できる現金化業者のサイトはしっかりとデザインされています。しっかりとしたサイトを作るには莫大なお金がかかりますが利用者のことを思えば当然のことです。

次に口コミ・比較サイトで業者を利用した人の体験談を集めましょう。ここでのポイントは複数のサイトと良い・悪いも含めた体験談を見ることです。一つのサイトや業者のホームページだけだと、高い確率で業者の自演コメントが書かれています。また、その内容は“利用してとてもよかった”“また使いたい”などの良いコメントかつ具体的な内容がないものが多いです。そのため、複数のサイトを見る時には、比較的長く、より具体的に書かれた体験コメントを中心に参考にすると良いでしょう。

最後に実際に業者へ電話し、応対からスタッフのレベルを見ましょう。現金化業者にとって、利用者は重要なお客様です。大切な顧客はしっかりと応対するのがスタッフとしての義務でもあります。また、ネット型の場合、顧客とスタッフが対面する機会はありません。そのため、スタッフの電話対応=業者の信頼度を表しているといっても良いでしょう。選んだ業者が本当に信頼できるかの最終確認として、電話応対のレベルを見るのは必須であると思います。

ネット型現金化〜申し込み〜

ネット型の業者への申し込みは公式ホームページから行います。申し込みフォームに必要事項を入力し、送信して完了です。その後は、業者から申し込み確認の電話がかかってくるので、必要事項を改めて答えてください。

申し込みの流れとしては
1.還元率・使用可能クレジットカードのチェック
2.申し込みフォームに必要事項入力
(名前・メールアドレス・電話番号・希望額・連絡希望時間帯)
3.業者から確認電話
4.最終意思決定
5.手続き(メール案内に従って、カード決済)

申し込み後、業者から確認電話がありますが主なやりとりの内容は
・カードブランドの種類と希望額
・還元率とシステムの説明
となります。特に還元率については申し込み時と契約時で異なることがあるのでしっかり確認しましょう。

ネット型現金化〜入金と返済〜

手続きが完了し、業者側がカード決済を完了したことを確認すれば、業者は振込手続きをとり、終了です。
カード決済時に、業者から商品を購入しているので後日、商品を受け取るのを忘れないようにしましょう。
また、業者から無事現金を受け取った後にはカード会社への支払いが待っているので、計画的に返済していきましょう。

ネット型現金化〜注意点〜

ネット型業者を利用する上ではいくつか注意点があるので確認しておきましょう。
・申し込み前の業者選びは慎重に行いましょう。
・申し込み時にはクレジットカードの個人情報(暗唱番号・セキュリティ番号)は必要ないので教えないようにしましょう。
・還元率は申し込みと契約で異なることがあるので電話時に確認しましょう。

店舗で現金化したときに失うもの

これまでネット型業者について学んできました。ここでもう一度、現金化を店舗型で行なった場合と比較して、どれだけネット型が優れているか見てみましょう。

Aさん:八王子に在住の会社員
→店舗型(新宿)で現金化した場合
かかる時間:往復(2時間)+手続き(30分)+
かかるお金:720円

→ネット型で現金化した場合
かかる時間:申し込みフォームに入力(10分)+手続き(30分)
かかるお金:0円

かかるお金に関してはAさんは社会人であるため問題はないと思います。しかし、店舗に行くまでにかかる時間がかなりかかっていることがわかると思います。
2時間というのは決して時間ではありませんし、それだけあれば買い物や趣味などもっと有意義に過ごせます。ネット型はまさに忙しい現代人のニーズをとらえたものとなっているのです。

まとめ

・現金化の主流は店舗型からネット型に変化してきている。
・ネット型ができる業者はキャッシュバック方式を採用していることが多い。
・業者を選ぶ際には下調べが重要です。
・業者は還元率を途中で変えてくるときがあるので注意する必要がある。
・ネット型業者を利用することで時間を節約できる。
・現金化は返済計画をしっかり立てることが重要である。

以上の点を踏まえて、現金化をする際には慎重に行いましょう。