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あなたにぴったりのクレジットカード紹介します 〜ブランド別のカード特徴 前編


クレジットカードと一口に言っても、ブランドだけでも7種類あり、発行している会社は日本だけでも300社ほどあります。それだけ、多いとどれを選んで良いのかわからないものです。そこで今回はブランド別にどのような特徴があるか、ブランド別の違いについて紹介していこうと思います。

最近のクレジットカード事情について

Credit, Card

クレジットカードの利用者数が世界的に増えてきており、今や現金を持たずに生活できると言っても過言ではないほどです。しかし、実際にどれくらいの人が利用していて、何を目的に利用している人が多いのでしょうか? まずは基礎知識として、最近のクレジットカード状況について理解を深めていきましょう。

利用者はどれくらいいるの?

年間の利用者

日本クレジット協会によると、平成27年度の契約数は約2億4000となっており、年間500万人ずつ利用者が増えてきているようです。しかし、日本人のクレジットカード利用率を見てみると12%となっており、日本全体としてはまだ現金で商品を買うという習慣が強いことがわかります。一方で、世界に目を向けてみると、韓国でのクレジットカード普及率が高いです。発行数は1億枚ですが利用率は58%と国民の半分近くがカードを利用しています。また、アメリカではクレジットカードよりもデビットカードの方が好まれることから、利用率は24%とあまり高くはないようです。

一人当たり何枚持っているの?

日本のクレジットカード契約数が2億4000人で、日本人の保有率が12%となっていますが、一人につき何枚ほど持っているのが一般的何でしょうか?JCBの2015年調査によるとカードの保有者一人あたりの平均保有率は3.2枚で、平均携帯枚数は2.0枚となっているようです。複数のカードを所有する理由としては、目的に応じてカードを使い分けていることが挙げられます。例えば、光熱費などの生活費はAというカードで支払うとポイントがたまりやすく、一方で、ショッピングやマイルに関してはBというカードの方がたまりやすいというようなイメージです。筆者も、実際に生活費用・買い物用など複数のカードを持っています。また、利用はしていませんが、カードの所持枚数で言うと6枚ほど余分に持っています。なぜこんなにも多くのカードを発行しているかと言うと、デパートや専門店の中には専用カードを発行して、利用すると商品券をもらえることがあるので、その時の買い物のために発行をしてしまうのです。
皆さんも同じような経験をしたことがある人がいるのではないでしょうか。

年代と性別の違いはあるの?

クレジットカードの保有率は年代で言うと、20代で72.9%・40代で83.6%・60代で91.7%と年代を追うごとに、高くなっていくのがわかると思います。日本では年齢を重ねる毎に、年収が増える傾向にあるので、この調査はとても自然な流れであると思います。
また、男女別だと、どの世代もほぼ女性の方が保有率が高くなっています。特に、30代では男性だと79.2%ですが、女性だと85.9%と差が開いているのがわかると思います。これは、結婚して家庭を持つことで、女性が生活費を管理することが多いことから、女性の保有率が高くなっているのではないかと思います。

カードは普段何に利用しているの?

それでは、クレジットカードを保有している人は一体何に利用してる割合が多いのでしょうか?MMD研究所の調査によると、ネットショッピングが73%となっており、飲食店やデパートなど店頭で利用する割合は20-40%とあまり高くはないようです。ネットショップでクレジットカードを使う理由としては、代引きなどの支払い手数料がかからず、手続きが簡単であることが挙げられます。クレジットカードでの支払いならば、配送まで手続きがスムーズで、早く受け取ることができるので、利用率が増えるのも当然だと思います。
一方で、店頭でのクレジットカード利用はここ数年、変わっていません。これには日本人の現金に対する強い信頼感が関係してくると思います。クレジットカードは確かに便利ですが、日本全国どこでも利用できるというわけではありません。また、クレジットカードを利用すると個人情報を抜き取られてしまう可能性もあります。これらの理由から、現金の方が無難で安心というイメージがつき、カードの店頭利用が広がっていかないのではないかとおもいます。

それぞれのクレジットカードのブラント別の特徴とは

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ここからは、それぞれのクレジットブランドにどのような特徴があって、どこに強みがあるのかについて解説していきます。あなたに合ったブランドを選ぶ参考になれば幸いです。

世界中の人々に日常生活にイノベーションを〜VISA〜

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まずは、言わずと知れた世界的ブランドであるVISAです。このブランドの特徴としては、利用できる規模の大きさだと思います。
世界の200以上の国と地域に置いて、クレジット機能を提供していることです。現金や小切手の代わりに電子通貨を浸透させることで、国・企業・消費者を結びつける役割を担っています。
ここで、VISAの特徴についてまとめていきましょう。

ブランド名:VISA
会員数:180,000万人
シェア率:45%
加盟店数:-
利用可能な国:200以上
ショッピング取扱高:51,910億ドル

キャンペーン:・海外各国で優待サービスを受けられる
・VISAゴールドで海外wifiレンタル料が20%off
・海外オンラインショッピング利用時の国際配送料が最大 20%off
・Hotels.comでのホテル予約が8%off

特徴:・読み取りのみで決済が完了するVisapayWave
・VISA認証サービスでセキュリティも万全
・現地通貨を引き出すことができるATMロケーター

コメント:海外旅行や出張に行くなら持っておきたいブランドです。世界200以上の国と地域で対応しているため、出発から現地滞在、帰国に至るあらゆるシーンで利用することができます。海外に行った時に起こるアクシデントであるカードの紛失も、VISAのサービスセンターが24時間体制で対応してくれるので安心して、対処することができます。また、現地通貨が足りなくなった時には、ATMで直接引き出すことができるので、とても便利です。

また、VISAでは世界中の人々の日常生活を向上させるイノベーションを目指して様々な取り組みをしており、世界旅行意識調査もその一つです。
この調査では海外旅行はどの国に行っているのか、旅行者が何を求めているのかを調査し、分析したレポートです。VISAでこの調査を通して、利用者が求めているニーズを掴み、より良いサービスを提供する資料として活用しています。

新しい自分が広がる世界〜MasterCard〜

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MasterCardもVISAと同様に世界で名の知れたブランドです。このブランドの特徴はワールドMASTERCARDとPRICELESS CITYという2つのスローガンを持っていることです。
まず、一つ目のワールドMASTRECARDについてですが、このブランドではトラベル・ダイニング・ゴルフの3つの分野に力を入れているようです。それぞれのカテゴリーでは、旅行者に特にオススメしたいホテル・エステ・レストランを紹介すると共に利用者には特典を用意しています。また、ゴルフ好きのための最高のゴルフ場をVIP特典として提供しています。
二つ目のPRICELESS CITYでは日本、ハワイ、香港、シンガポールに特化し、食べる・買う・探す・泊まるという4つの分野において特別なサービスを用意しています。例えば、食に関する日本の特典でいうと、会員制クラブ「六本木ヒルズクラブ」のダイニングへの特別入場枠や、一休.comレストランで使える割引クーポンをもらえます。

ここでMasterCardの特徴について確認していきましょう。

ブランド名:MasterCard
会員数:97,500万人
シェア率:34.9%
加盟店数:3,170万店
利用可能な国:世界210以上
ショッピング取扱高:27,270億ドル
一人当たりの利用額:2,267ドル
キャンペーン:・海外のレンタカーが割引(10-20%)
・EXPEDIAで特別サービス

特徴:・TASTE OF PREMIUMで各種優待サービスあり
・海外用携帯電話/WIFIレンタルサービスあり(通信料15%off,レンタル料50%off)

コメント:MastercardもVISA同様に世界中で使えますが、日本やアメリカなど特定の国へ旅行するときの優待サービスがとても優れています。例えば、 優待サービスの一つであるTASTE OF PREMIUMでは会員制ゴルフ、歌舞伎・能のチケット手配、有名レストランの割引、国際線手荷物無料宅配など様々な特典を受けることができます。

また, MasterCardでは消費者がクレジットカードの知識を持ち、正しく利用してもらうための講座を開いています。
・セーフティーナ先生のオンラインショッピング講座
・ファイナンシャルマネージメント入門

これらの講座は、クレジットカードやローンを利用する上で最低限必要な知識をわかりやすく説明してくれるので、消費者にとても役に立っていると思います。

思い描いた理想の、その先へ 〜アメリカンエキスプレス〜

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アメリカンエキスプレスは富裕層に好まれるカードブランドとして知られています。驚くべき点は会員数では4.7%のシェアしかないにも関わらず、一人当たりの利用学では他ブランドを圧倒しているということです。最も利用者が多いVISAの一人当たりの利用額が2,638ドル/年間であるのに対して、アメックスは7,710ドルと3倍もの差があります。これだけ富裕層を惹きつけるアメックスは入会するとどのようなサービスを受けることができるのか気になりますね。

ここでアメックスの特徴について見ていきましょう。

ブランド名:アメリカンエキスプレス(AMERICAN EXPRESS)
会員数:9,100万人
シェア率:4.7%
加盟店数:-
利用可能な国:世界各国
ショッピング取扱高:7,130億ドル
一人当たりの利用額:7,710ドル
キャンペーン:・OZmallとのコラボ企画
・ブルーミングデールズ優待券

特徴:・アメリカンエキスプレスコネクトという優待サービスあり
・グレードによって大きく異なるサービス
・会員限定イベントに招待

コメント:アメックスの特徴としては、年会費の高さと優待サービスの質の高さです。例をあげるとアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの年会費は29,000円です。しかし、優待サービスの内容を見るとそれだけ高い年会費を払うだけの価値はあると感じました。

優待サービスの一例
・家族カード(年会費12,000円)が一枚無料
・厳選した400以上のレストランにて、飲食代金の20%offやボトルワインサービスなどの特典
・会員限定イベントあり(ゴールドカード会員限定のイベントもあり)
・通常1,550のタイムズカードプラス会員カード手数料が無料
・国内外850ヶ所の空港VIPラウンジが利用できるプライオリティ・パス
・新国立劇場での特典や先行映画試写会に招待あり
・その他、旅行傷害保険などの各種保険もあり

これらはアメックスの優待サービスの一部ですが、他にも満足のゆくサービスが用意されています。旅行やショッピングなど、日々アクティブに活動して行きたいという方には、とてもオススメのブランドであると思います。

ゆるぎない信頼と、いままでにない価値を〜JCB〜

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JCBは唯一の日本発の国際ブランドとして知られています。日本発のブランドということで、日本の「おもてなしの心」や「きめ細やかな心づかい」を感じることができるサービスを提供しています。また、日本で利用しやすいのはもちろんのことですが、ハワイや台湾などのアジア圏での利用にも強みを持っています。
JCBのおもてなしを感じることができる例としては、世界60ヶ所の国で日本語によるサポートを受けることができます。国際ホテル・レストランの予約など、様々な相談をすることができるので、安心して海外旅行をすることができます。
加えて、JCB独自の優待サービスとして、東京ディズニーランドとシーでの会員特典があります。最新の情報がいち早く手に入るだけでなく、会員限定の先行受付や割引チケットなどもらえます。

ブランド名:JCB(Japan Credit Bureau)
会員数:6,926万人
シェア率:3.3%
加盟店数:1,838万店
利用可能な国:世界190カ国
ショッピング取扱高:1,162億ドル
一人当たりの利用額:1,359ドル
キャンペーン:・JCBマジカルキャンペーン
クリスマス時期の東京ディズニーランドを完全貸切抽選会
・JCBを一定額利用で、キャッシュバック
・apple payで利用額から10%pff

特徴:・世界120の国や地域の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティパス
・カード自動付帯保険
・対象店舗の飲食利用額の30%を割引してくれるダイニング30
・最上位クラス会員専用の優待サービスあり

コメント:日本人ならば持っておきたいカードの一つです。日本国内においては、利用可能店舗は圧倒的に多いと思います。また、日本人の旅行先として多いホノルルやハワイなどでは、どのクラスのカードであっても、空港のラウンジが年中無休・無料で利用することができます。また、海外での利用サービスも広がってきているので、今後はよりカードの使い道が増えてくることでしょう。加えて、他のカードと比較すると、ゴールドカードを所持する条件が低いです。例えば、JCB GOLD EXTAGEは年会費3000円で初年度の年会費は無料です。これだけ安いと、サービスが大したことがないのではと思うかもしれませんが、他のゴールド会員と変わらないサービスを受けることができます。

かつてない冒険、至福のとき。〜ダイナーズクラブ〜

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ダイナーズクラブは実は世界で初めてできたクレジットカードであることはご存知でしょうか? ダイナーズクラブの創始者はとあるきっかけが理由で現在のクレジットカードの仕組みを考えたのです。それはレストランで食事をしていた時に、財布を忘れてしまい、家族に現金を届けてもらったという出来事がきっかけでした。その時は支払いを済ませることができましたが、家族の到着を待つ間の気まずさは耐え難いものがあったそうです。そんな思いから、財布がなくても、カードで支払いをすることができる仕組みを考えたのでした。

ブランド名:ダイナーズクラブ(Diners Club)
会員数:-
シェア率:0.3%
加盟店数:-
利用可能な国:世界各国
ショッピング取扱高:-
一人当たりの利用額:4,417ドル
キャンペーン:・三井住友信託銀行 定期預金特別プラン
・ベリーブラザーズ&ラッドワイン特別招待(ワインコレクション)

特徴:・利用可能額を自由に設定可能
・事前予約でサインレスでのレストラン利用可能
・コナミスポーツクラブ優待
・ダイナーズクラブ リワードプログラム

コメント:ダイナーズクラブは名前の由来でもあるダイナーズ(食事をする人)ということもあって、食事に関するサービスが非常に揃っています。
例えば、ダイナーズでは日本の食文化応援プロジェクトというのも行なっています。気になる内容ですが、具体例をいくつか見ていきましょう。

「新気楽」ダイナーズクラブ会食会
最高級の松茸と日本酒を提供している築地の老舗料亭での試食会に参加できます。
「TSUKIJI WONDERLAND」の劇場招待
築地市場の80年の歴史を映像化した作品を劇場で体感することができます。

また、最近ではクラウドファンディング(投資)で日本の食文化を応援するプロジェクトも行なっています。最高級の日本料理、日本酒、食材や文化などを投資という側面から支えつつも、楽しむことができます。例えば、青森の下北ワインファンドでは一口55,000円から投資ができ、投資してくれた方には下北ワインを受け取ることができます。
これまで培ってきた日本の食文化を楽しみながら、支えることができるのはダイナーズクラブカードを置いて他にはないと思います。

All with no annual fee ~ディスカバー~

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クレジットカードを所持している人の中でもディスカバーというブランドを知らない人は多いのではないでしょうか。それもそのはず、このブランドは日本では発行していないのです。日本では発行していないものの、利用は可能なようです。

ブランド名:ディスカバー(DISCOVER NETWORK)
会員数:5千万人
シェア率:-
加盟店数:400万店舗以上
利用可能な国:世界各国
ショッピング取扱高:-
一人当たりの利用額:-
キャンペーン:特になし
特徴:・全てのカードにおいて年会費無料
・一定金額の利用で5%のキャッシュバックあり

コメント:ディスカバーというブランドは、初めは他のブランドと提携を行わない立場でいたため、一部の国と地域でした利用できませんでした。しかし、10年ほど前から、中国銀聯・JCBと提携することによって、日本を含めた様々な場所で利用することができるようになりました。そのうち、日本でもカードが発行できるようになるのではないでしょうか?

人々の生活に新たな変化をもたらす~中国銀聯~

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銀聯という名称は「銀行カードのネットワーク」という意味でしたが、現在では中国の銀行産業のブランドを象徴するようになりました。過去においては中国国内での利用は中心でしたが、最近では日本などのアジアを中心に、アメリカやヨーロッパなど利用できる場所が増えてきています。

ブランド名:中国銀聯(China UnionPay)
会員数:-
シェア率:11.8%
加盟店数:-
利用可能な国:世界141の国と地域(アジア諸国中心)
ショッピング取扱高:
一人当たりの利用額:4,417ドル
キャンペーン:特になし
特徴:・三井住友カードとの提携

コメント:このブランドは中国が主な活躍場所であったということもあり、利用者の大半は中国人が占めているようです。そのため、中国国内では利用可能な場所が多いです。もし、中国に旅行や出張をする機会がある人がいれば、ぜひこのカードを薦めて見てはいかがでしょうか。

7大国際ブランドから見る〜あなたに向いているブランドとは〜

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これまで、クレジットのブランドを一通り紹介してきました。それぞれ独自のサービスや特徴があって、一体どれがいいのか迷ってしまう人もいるとおもいます。そこで、ここではブランド別に利用者として向いている人について述べて生きたと思います。

ブランド名:VISA
向いている人:海外によく行く人
理由と特徴:・現地通貨をATMで引き出せる
・海外での優待サービスが充実
・カスタマーサービスが24時間対応

ブランド名:MasterCard
向いている人:利用する国が決まっている人・ゴルフ好きな人
理由と特徴:・日本、アメリカなど特定の国における優待サービスが充実
・最高級のゴルフ場を優待会員で利用可能
・歌舞伎や能などのチケット取得が容易

ブランド名:AMERICAN EXPRESS
向いている人:高級志向な人・アクティブな人
理由と特徴:・国内外850箇所での空港VIPラウンジを無料で利用可能
・厳選されたレストランをお得に利用可能

ブランド名:JCB
向いている人:日本国内旅行をよくする人
理由と特徴:・国内旅行での優待サービスが充実
・東京ディズニーランド・シーとの提携
・対象のレストランでの食事がお得に利用可能

ブランド名:Dinners Club
向いている人:食に強いこだわりがある人
理由と特徴:・食文化に触れながら、支えることが可能
・最高級の日本料理試食会に招待
・サインレスでレストラン利用可能

ブランド名:DISCOVER
向いている人:シンプルなカードを求めている海外在住者
理由と特徴:・全てのグレードで年会費無料
・一定利用額で5%キャッシュバック

ブランド名:中国銀聯
向いている人:中国やアジア諸国に行く予定の人
理由と特徴:・中国国内においては、利用可能店舗が多い

まとめ

  • 日本でのクレジットカード利用は少なく、現金でのやり取りが中心である。
  • クレジットカード所持者は男性よりも女性のが多く、また一人3枚程度所持しているのが一般的である。
  • クレジットカードのブランドは世界に7つあり、それぞれ特徴と強みが異なる。
  • 同じブランドでも、グレードによって受けられう優待サービスが大きく異なるものもある。

以上がクレジットカードブランドの特徴についてでした。クレジットカードを発行するときは、それぞれのブランドの強みをしっかりと理解した上で、カードを発行するのが良いと思います。