現金化相談所

大学生が気にすべき学年別出費イベントと解決法


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大学生ともなると高校生の時よりも自由に使える時間が増えます。バイトやサークル、留学など自分の好きなことを好きなだけできるのが大学生の魅力だと思います。しかし、やりたいことをするには何かとお金がかかってしまうものです。いざという時にお金がないのは非常に困ると思います。今回は急にお金が必要になってしまった大学生向けにクレジットカードを利用した解決法を紹介したいと思います。

学年別・大学生のお金がかかるイベント

大学生ともなると、高校の時とは違い、バイトをして生活費や遊ぶためのお金を稼ぐ人たちが多いと思います。また、夏休みや春休みなどの長期休暇が多いので、この機会を利用して、留学や旅行に出かけようと思っている人もいるでしょう。それ以外にもサークルや文化祭などいろんな行事に参加することもあります。
ここでは学年別の主要大学イベントとどれだけお金がかかるかについて述べていきます。

大学1年生〜サークルや初めての合宿〜

大学1年生の出費イベント
4月 新入生歓迎会(1万円)
5月 新入生向け合宿(3万円程度)
9月 サークル夏合宿(3−5万円程度)
2/3月 サークル冬合宿(3−5万円程度)
その他 短期語学留学(20-40万円)

大学1年生の最初の大きなイベントといえば、新入生歓迎会といっても過言ではないでしょう。この時期では多くのサークルの飲み会に新入生たちは格安で参加できかつ友達を増やすことができます。入るサークルによっては今後の学生生活も変わってくるので非常に重要なイベントです。
サークルでは年間2-5回程度合宿があり、それぞれ3-5万円程度ずつかかります。年間にすると6-15万円程でそれに加えて、サークルでの活動費用や飲み会などがかかってきます。大学一年生の方は大学の勉強に対する不安のためか、バイトを始めるのが遅い人が多い傾向にあります。そのため、使えるお金が少ない大学1年生には少しきついかもしれません。

大学2年生〜留学やサークル運営〜

大学2年生の出費イベント
4月 新入生歓迎会(1万円)
9月 サークル夏合宿(3−5万円程度)
11月 文化祭の準備金・運営費(10万円程度)
1月 サークル春合宿準備金(10万円)
2/3月 サークル冬合宿(3−5万円程度)
その他 短期語学留学(20-40万円)

大学2年生はサークルの世代交代が多い夏以降からお金がかかることが多いみたいです。活動が活発なサークルだと文化祭などの大学行事に参加するために、文化祭の準備費用を大学2年生たちが中心となって負担していくことになるでしょう。また、春合宿では合宿を申し込んでいる会社から合宿総費用の一部を前払いしてもらうことがほとんで、意外とお金がかかります。例えば、30名の合宿参加者に対して総費用が100万(一人当たり3万円+バス代)だとすると、そのうちの10〜20%を前払いしなければいけません。もちろん参加するメンバーからの集めたお金で前払い金は戻ってきますが、一時的にお金が一気になくなることになります。
また、この前払いの時期は春休み直前・直後のことが多いので財政的に厳しい人もいると思います。

大学3年生〜就活に向けて〜

大学3年生の出費イベント
4月 新入生歓迎会(1万円)
5月 新入生向け合宿(3万円程度)
6月 サークル夏合宿前払い(20-30万円)
9月 サークル夏合宿(3−5万円程度)
12~3月 就職活動準備(5-10万円)
その他 短期語学留学(20-40万円)

大学3年生は夏前と冬前あたりが一番出費が多い人が多い傾向にあります。夏前は夏合宿の前払いが必要で、春合宿の時よりも一般的に参加人数が多いため(夏1−3学年・春1−2学年)より多くのお金を払う必要があります。また、冬ぐらいから、就職活動に向けてのセミナーや選考が多く開催されます。そのため、セミナーまでの交通費などがかかってくるようになります。また、就活前に短期語学留学にいくひともおり、一ヶ月あたり安いところでも20万程度かかってきます。

大学4年生〜卒業旅行〜

大学1年生の出費イベント
3~9月 就職活動(10-15万円)
2/3月 卒業旅行 (20-50万円程度)

大学4年生には就職活動と卒業旅行という2つの大きなイベントがあります。就職活動ではスーツ代や交通費などの出費がありかつ、就職活動中はなかなかバイトができない状況にあるため貯金を十分にして置く必要があります。また、卒業前には卒業旅行に行く人が多く、海外旅行だと20-50万円程必要となります。また、就職後も最初の給料前の生活費用やスーツ代金など色々と出費があります。

クレジットカード現金化のススメ

スマホとお金

何かと急な出費が多くなりがちな大学生にはクレジットカードの現金化をおすすめします。
現金化とはクレジットカードのショッピング枠を利用して現金を手に入れる方法で、即金性が高いのが特徴です。また、現金化の方法は個人・業者の大きく2種類に分かれています。
より具体的なイメージでいうと、よく数人規模の飲み会などで会計を一括にしてみんなからお金を集めるということがあると思います。その時の会計をクレジットカードで支払い、集めた現金はカード利用者がもらうという流れは誰しも一度は経験があるのではないのでしょうか。筆者である私の場合も、お金がないときに飲み会が入ってしまったときは、よくこのような方法で現金を集めています。

学生カードでも可能なのか

クレジットカード現金化はカードを持っている人なら誰でも可能です。特に、学生カードの場合だとお金を借りる枠であるキャッシング枠もついていないので、急な出費には利用できると思います。また、消費者金融を利用しているわけではないので、申し込みや事務手続きなどが必要なく、かつ安定した収入または定職という条件も要りません。

現金化のメリット

スマホを使う女性

現金化のメリットとしてはやはり、必要なときに必要な分だけ現金を手にすることができる点です。
学生だと大学での勉強との兼ね合いもあるため、月によって収入にばらつきがあります。また、大学生の稼ぎどきである時期は長期休暇だと思うのですが、同時にサークル合宿や留学などの出費のかかるイベントも同時には発生します。そのため、急な出費を現金化で先に補って、長期休暇の中盤以降で現金化に利用した分を稼いでお金を返していくといったことができます。
また、クレジットカードのショッピング枠の特徴としては支払い方法が一括・分割・リボから選べるため、その時のアルバイトの状況に合わせての支払いが可能となるので、やりたいこととの両立も比較的にしやすいのではないかと思います。

学生が注意すべきこと

学生が意識すべきこととしては返済の計画とクレジットカードの利用についてです。
クレジットカードは現金とは違い、使っている感覚というものがありません。もちろん、月に一回は利用詳細が送られてくるので、利用額は確認できます。しかし、利用金額を確認したときにはかなりお金を使っていたということもあります。
そのため、クレジットカードは利用ごとにいくら使ったかなどをメモして、返済額を常に把握しておくことが必須となります。

まとめ

・大学生は学年毎にいろんなイベントやあるために、意外と出費が多いです。
・急な出費はクレジットカードを現金化することで解決することができる。
・クレジットカードは利用毎に、利用額などをメモしておくことで無駄な利用をふせぐことが必要です。
・大学生は社会人とは違い収入が安定していないため、現金化の多用は最低限にしておきましょう。

以上の点を踏まえて、クレジットカードを現金化する際は慎重に行いましょう。