現金化相談所

これさえ読めば大丈夫!ショッピング枠現金化攻略マニュアル完全版


このサイトに訪れている方の多くは、クレジットカード現金化のお得な情報を求めているのではないかと思います。

今回は、そんなあなたにとっておきの情報、クレジットカード現金化攻略マニュアルをお届けします。

クレジットカード現金化ってどういう事?

クレジットカード現金化の画像
クレジットカードには、キャッシング枠とショッピング枠の2つの枠があることはご存知でしょうか。
このうち、キャッシング枠はお金を借りることができる枠、ショッピング枠は商品を買い物する際に利用することができる枠になっています。
当サイトで「クレジットカード現金化」と呼んでいるのは、この2種類の枠のうち、本来は商品購入に使う枠であるショッピング枠を使って現金を手に入れる方法のことを指しています。

ショッピング枠現金化の方法

ショッピング枠をどのように現金に換えるのでしょう。
ショッピング枠が残っていれば当然買物はできますので、購入した商品を売って現金に換えるのです。
つまり、何らかの商品を購入する形で現金化を行うのが特徴です。
ショッピング枠現金化の方法は多岐に渡っています。
専門の業者を使い、キャッシバック付きの商品を購入することによって現金化を行う方法や、ブランド品や金券などの高換金率商品をカードで購入し、それを転売することで現金を入手する方法、変り種としては、転売ではなく返金処理をうまく利用することでキャッシュバックを行うことも可能となります。
業者を使い、キャッシュバック付きの商品を購入することによって現金化を行う方法もあれば、金券などをカードで買い、それを売って自分で売買する方法もあります。
手間をかけても、少しでも高い換金率を求めたい方は自分で、手軽に即換金を求めるなら現金化業者を利用するのが良いでしょう。

ショッピング枠の現金化が問題になる理由とは

ショッピング枠の現金化が問題扱いされている、ということは、「クレジットカード現金化 問題」などで検索をすれば分かるかと思います。
では、具体的に何が問題なのでしょうか。

ショッピング枠の現金化が抱える問題は、多重債務を助長すること、です。
借金で首が回らなくなり、自己破産する人の多くが、借金を借金して返そうとする、すでに借金があるのに浪費がやめられず、借金を重ねる、といった行動を行っています。
「キャッシング枠が一杯になってしまったから…」ということで、次はショッピング枠で現金を作ろうとするのです。

参照:自己破産の原因割合
http://www.shiruporuto.jp/finance/trouble/saimu/saimu001.html

ショッピング枠を現金化してお金を得ても、後々、クレジットカード会社へ返済をしなくてはなりません。
しかし、上記のような状況の人にとっては、明日の現金が全てであり、その後の返済のことなど考えてはいられません。
結果として、借金が膨らんでいってしまうのです。

一方で、本当に急に現金が必要になった場合、審査なしで即日現金を手に入れられるのはクレジットカード現金化だけ、という事実もあります。

(その他の法律:クレジットカードに関する法律ってどんなものがあるの?
(自己破産について:クレジットカードを現金化したら自己破産できない?本当の情報を徹底解説!

リスクの少ない現金化

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ショッピング枠の現金化が問題とされている理由についてはすでに述べてきました。しかし、現金を即日手に入れるためには、クレジットカード現金化に頼らないといけない場面もあるでしょう。
ここでは、2種類のメジャーな現金化手法を紹介していきます。

業者で行う現金化

方法(キャッシュバックを利用して、即換金)

クレジットカード現金化業者に依頼して、現金を受け取る方法です。
業者が指定する商品をECサイトで購入し、代わりにキャッシュバック金額を振り込んでもらう方法が一般的なようです。
尚、商品を使った現金化では、「届いた商品を返送してしまう」と法律上良くないため、届いた商品はクレジットカード会社への支払いが終わるまでは保管しておきましょう。
(参考:方法別!クレジットカードで買い取る商品一覧!

メリット

最大のメリットですが、「最短即日で現金が手に入る」ということになると思います。
その他にも、実際に使ってみてわかる嬉しいポイントがありますので、記載しておきます。
 すぐに現金が手に入る
 24時間365日利用できる
 (ネットバンクを利用すれば)いつでも振り込まれる
 外に出て作業する必要がない
 スマホでもすぐに現金化できる
 簡単に何度も利用できる
 常連になると、通常よりも高還元率の待遇がある
 カード決済代行会社を通すので、利用停止のリスクが低い
 還元率が安定している
 色々な業者を簡単に比較検討できる

デメリット

メリットが非常に多い業者を使う方法ですが、デメリットが全くないわけではありません。
 還元率はだいたい80%以下になってしまうことが多い
 悪徳業者に当たってしまう可能性がある

自分で売買する現金化

業者を使った現金化のデメリットでも書いたように、現金化業者の中には悪徳なものも存在していて、そのような被害に遭ってしまったという口コミや話を聞くと「現金化業者に頼るのって怖い…」と思ってしまう方もいると思います。
また、「業者に支払う手数料が高すぎる!」ということで自分で現金化を行いたいと思う人も多いのではないでしょうか。
もちろん、自分で売買して現金化する方法も色々あります。
ここでは、自分で売買するショッピング枠現金化について紹介していきたいと思います。

手順とオススメ商品

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現金化の手順

自分で売買する方法も、スキーム自体はシンプルなものです。
要するに、クレジットカードで商品を購入し、それをしかるべきところで売却すればいいだけです。
商品を購入した際のキャッシュバックで現金を得るのが業者を用いた手法なのに対し、こちらは商品そのものを転売するわけです。

オススメの商品

では、クレジットカードで買えるものであれば何でも良いか、というとそうではありません。
転売時には、基本的に中古扱いを受けてしまうため、中古になっても値崩れしにくいものや、「未開封」といった形で事実上新品であることの証明を行えるものが望ましいです。

そういった、換金率が高くなりやすい商品は以下のようなものが挙げられます。

換金率の高くなり易い商品

 ブランド品
 ゲーム機
 商品券・ギフト券
 新幹線の回数券
ただし、このような換金率の高い商品の大量購入はクレジットカード会社から目を付けられる原因となってしまいますので、注意が必要です。

具体的にどのような商品が高換金率になるのか、見ていきましょう。

ゲーム機や高級ブランドバッグなどは欲しがる人も多いため中古でも人気の商品ですが、あまり還元率はよくありません。
ゲーム機の場合では、新品で未開封の状態で売ったとしても還元率は50%を切ることもあるほどです。
人気の型や最新のものでも80%程度で買い取ってもらえればかなり良い方であると言えます。
これに対して、新幹線の回数券などはかなり高い還元率で買い取ってもらえます。
人気の商品券ならば額面の95%以上で買い取ってくれることもあるほどで、業者が提供するキャッシュバック式現金化サービスよりもかなり割がいいことがあります。
ただし、これらを購入した際の利用履歴をカード会社が見張っているため、頻繁に新幹線の回数券を購入しているなどと判明すれば、カードを利用停止にされることがあります。
クレジットカード会社の利用規約では、「現金化目的の利用は禁止」と明確に記載されています。
法律的にも、クレジットカード決済した物品の転売は、原則、できないのです。
クレジットカードで購入した物品の所有権は、返済が完了するまでは、クレジットカード会社に所有権が留保される形になっています。
これを転売することは規約違反であり、厳密に言えば法律違反でもあります。
もし露見すればカードは利用停止です。
対し、現金化業者を使った場合は、物品を購入してキャッシュバックという付帯サービスを得る形です。
「キャッシュバック」は商法上「値引き」に該当しますので、物品の所有権等は関係ないのです。
こういった意味でも、クレジットカード現金化業者を使うメリットはあるというのは覚えておきましょう。

ブランド品

ブランド品
ブランド品は商品の価値が機能ではなくブランド力によっているため、換金性が高い商品となっています。また、クレジットカードで購入する人もとても多いため、カード会社にも怪しまれにくい商品となっています。
キャバ嬢がお客の男性に貢がせる際に、ブランド品を買ってもらい、後で質屋に流している、などの話もよく聞きますよね。
また、ブランド品の買取を行っている業者も多く存在しているので、しっかりとものを選べば転売に向いている商品と言えるでしょう。
ただし、高級ブランドでも、人気が落ちていたり、認知度が高くないシリーズだったりすると、換金率が大きく下がってしまうことがあります。
換金率の高くなり易いブランドとしては、
 エルメス
 シャネル
 ブルガリ
 ヴィトン
などが挙げられます。
また、時計であればロレックスは価値が下がりにくく、オススメです。
これらの商品を使った現金化のデメリットとしては、ブランド品の相場は常に変動しており、先日まで高かった商品が今日になってみると値崩れしている、という金額の変動幅の大きさと、ブランド品買取業者も買い取った商品を転売して利益を得ているため、利益分と販管費が抜かれた金額になってしまうこと、などが挙げられます。
また、その他の値崩れの原因としては、バッグなど、最新モデルの発表によって、過去のモデルの価値が下がる、といったこともあるそうです。
その点、時計は装飾に使われている貴金属などで価値が担保されていることが多いため、値崩れしにくい商品になっています。
ただし、ロレックスなどの高級時計は定価が数百万円以上するものもあり、そもそも購入できないケースも多いと思います。
その上、買取業者の利益などが値引きされることを考えると、換金率はよくて70%程度となってしまいます。
ブランド品の目利きがすごく得意な人以外には、あまりお勧めできる方法ではありません。
(参考:ブランド品でショッピング枠の現金化はオススメできない?実際のところを調査してみました

ゲーム機

ゲーム機の画像
次に紹介したいのが、ゲーム機になります。
入手が難しいゲーム(ポケモンなど)が、中古なのにほぼ定価で売られている、という光景を見たことがある人もいるのではないでしょうか。
高く売れるゲーム機の条件としては、
 新品未開封であること
 人気があるゲーム(ハ—ド、ソフト問わず)であること
が挙げられます。
こういった商品であれば、店舗によっては80%以上の高換金率で買い取ってくれる場合があります。
逆に、人気が落ちてしまった商品などは換金率が50%以下になることも珍しくないので、ゲーム機を使った換金を行う場合には、徹底したリサーチを行いましょう。
また、それ以外の問題点として、ゲーム機の単価が高くないことが挙げられます。
ハードでも1個数万円いけば高い方ですし、ソフトだと1個1万円いかないことの方が多いです。
まとまった金額を用意したい場合には、これらの商品を大量購入する必要がありますが、こういった商品の大量購入はクレジットカード会社から目を付けられる原因となってしまいます。
(参考:意外とオススメ?ゲームを利用したクレジットカード現金化

商品券・ギフト券

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商品券やギフト券といった「金券」は非常に換金率が高く、90%以上の換金率で買い取ってもらえることも多いです。
買取に使うのは、主に金券ショップなどの専門買取業者になります。
ただし、換金率が良すぎるがゆえに、ショッピング枠の現金化のために金券を使う人が後を絶たず、現在ではカード会社によって厳しく見張られています。
また、「5%程度の手数料を取られる」というクレジットカード決済の特徴と、「非常に利益率が薄い」という金券販売のビジネスモデルの都合上、商品券やギフト券をクレジットカードで購入することができない場合も多く、現金化には使いづらい、という状況にあります。
そのような事情で、この手法は利用が非常に難しくなってしまっています。

新幹線の回数券

最後は、新幹線の回数券になります。
今まで紹介してきた中で最も換金率が高く、買取店舗、時期によっては95%近くの換金率になることもあります。
また、新幹線の回数券はクレジットカードで購入することも可能であるため、現金化に向いているように思えます。
しかし、こちらも各種金券と同様に、換金性が高いが故に、カード会社からの見張りが強化されています。
金券ショップでの新幹線のチケットの価格も他の商品価格と同様に、需要と供給のバランスで決まっているため、区間によって換金率が異なります。
換金する側としてはなるべく割のいい区間のチケットを購入したい、と考えるかと思いますが、自分の居住区から遠い区間の回数券を購入したり、大量の回数券のまとめ買いをしたりすると、カード会社の見張りにすぐに見つかってしまいます。
そのようなパターンに当たらない、通常の利用であっても、新幹線の回数券を購入しただけでクレジットカードが利用停止になってしまった、という体験談もあるほどなのです。
もちろん、不正利用でないことを証明できれば利用停止を解除してもらうことは可能ですが、不自然な点がある場合や、キャッシング枠がすでにいっぱいの場合などですと、利用停止が解除してもらえない場合もあります。
つまり、新幹線の回数券を用いた現金化は非常にリスクが高い方法となっています。
筆者の友人が、投資で負けが込んでしまい自己破産を申請する際に、諸費者金融やキャッシング枠から現金を借りられるだけ借りた上で、さらにショッピング枠限界まで新幹線の回数券を購入して現金化をしていました。
彼のように、「すでにクレジットカードが使えなくなる」ことが確定しているような状況では、非常に有効な手法と言えます。
(参考:新幹線回数券現金化とリスクの回避方法

メリット

上記の各商品の情報を踏まえた上で、商品を自分で販売する現金化のメリットを考えてみると、以下のようになります。
 換金率を高められる可能性がある
 状況によっては、非常に有効な手法となりうる

デメリット

一方で、デメリットを考えると、以下のようになります。
 換金率の高い商品はカード会社も目を付けているため、利用停止のリスクがある
 商品を購入した上で、高換金率のお店を探して持ち込む必要があり、手間と時間がかかる
 換金率の高い商品、買取業者の換金率は変動し続けているので、情報収集が大変
 即日現金を手に入れることは、基本的にできない

どこで買い取ってもらうのがいいの?

せっかく高い換金率の商品を手に入れたのなら、なるべく高く買い取ってくれる業者を探したいと考えるかと思います。
買取業者としては以下のような種類が考えられます。
 質屋
 リサイクル業者
 金券ショップ
 中古ゲーム販売業者
 オークション
これらの手法ですが、残念ながら「絶対にここがオススメ!」のようなものはありません。
商品と買取業者の相性があるからです。
例えば、現金化のためにエルメスバーキンのバッグを購入したとしましょう。
これを通常の質屋に持ち込んでしまうと、換金率としてはイマイチなものになってしまいます。ブランド品であれば、ブランド品買取・販売業者(大黒屋など)に持ち込む方が高い換金率が期待できます。
また、人気のゲームソフトを購入した場合に、リサイクルショップに持って行ってしまうなどもよくありません。その場合には中古ゲーム販売業者に持ち込むのが最も換金率が高くなると考えられます。
これら業者は一定の金額で買い取ってくれるため、超高換金率は期待できませんが、安定した金額が見込めます。
逆に、オークションを用いて一攫千金を狙うことも可能です。
特に、限定販売品や人気の最新ゲームなどは、うまくいけば定価を超えて買い取ってもらえる可能性もあります。ただし、オークションは水物ですので、店舗で売れば80%だったものが、60%で落札されてしまった、といったことも起こりえます。
また、手数料もかかってくるため、安易にオークションに突っ込んで大やけど、といったことも考えられるでしょう。
また、オークションの場合は期間が1週間以上かかることも多いため、即日で現金を手に入れることはできません。
(オークションなどを使い、利益を出すことまで視野に入れた現金化の手法については、以下をご覧ください。)
(参考:うまくやれば儲かる?せどりを使った最新の現金化手法とは

結局どちらの方法がいいのか

ここまで記事を読み進めてきた貴方の頭には「結局何を使えばいいの?」という疑問が浮かんでいるのではないでしょうか。
一般的に、私がオススメしたい手法としては、現金化業者を利用することです。
リスクを度外視した、換金率の高さだけで見ると、商品券を用いる手法か新幹線の回数券を用いる手法が圧倒的に強いのですが、利用停止のリスクが高すぎます。
また、ゲーム機やブランド品については、そもそも換金率が安定せず、現金化業者よりも低い金額しか受け取れない可能性が高いです。
また、これらのどの手法も即日で現金を受け取ることはできません。
そのような事情を考えると、安定した還元率で即日現金を振り込んでくれる業者を利用することが、一番無難なのではないか、と考えています。

現金化業者を使った方が安全な理由

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なぜ、現金化業者を利用した方が利用停止などのリスクが少ないといえるのでしょうか。
まず1つ目の理由として、一般的に高換金率であると言われる商品を購入せずに済むことが挙げられます。クレジットカード会社はどこの決済を利用して購入したのか、ということを確認しています。なので、JRで新幹線の回数券などを大量購入するとすぐに見つかってしまうのです。
そして、2つ目の理由が、多くの現金化業者が決済を「決済代行業者」を介して行っているから、というものです。
決済代行業者を介しているとなぜ安全だと言えるのか、その理由を見ていきましょう。

決済代行業者のからくり

ここで考えて欲しいことがあります。
クレジットカード会社はショッピング枠の現金化を禁止しています。
であれば、現金化業者がカード決済を利用できないようにすればいいじゃないか、と思いませんか?
しかし、実際にはカード会社はそれを行うことができません。
そもそも、カード決済を利用するためには、カード会社の加盟店になる必要がありますが、現金化業者はもちろん、多くの中小企業では加盟店になることはできません。
そこで、加盟店になることを代替わりする代わりに手数料をもらうことを生業とする会社である、決済代行会社という専門会社が誕生しました。
現金化業者も、この決済代行業者を通してカード決済を利用しているため、カード会社は現金化のためにカード決済を利用されていることを確認することができません。

決済代行会社が現金化業者の利用を認めている理由

決済代行会社が現金化業者に決済サービスを提供している事実がカード会社に知れてしまった場合、決済代行会社自体の立場が非常に悪くなってしまいます。
最悪、すべての取引の停止、といった可能性も考えられます。
なぜ、決済代行会社はそのようなリスクを負ってまで、システムを提供しているのでしょうか。
理由としては、儲かるから、ということのようです。
決済代行会社は、取引額に応じた手数料をもらうことで売上を上げています。そのため、利用額の大きくなりやすいクレジットカード現金化業者にサービスを提供することは、会社にとって大きなプラスとなるのです。
そして、彼らにとってもバレることは避けないといけないため、現金化業者の決済だとわからないように、様々な工夫をしてくれています。

そのため、他の手法と比べて安心して現金化をすることができるのです。

現金化業者の方がやはり安心

このような事実から、
「自分で売買を行うよりも、現金化業者にお願いした方が、カード利用停止のリスクが少なくなる」
ということがわかっていただけたかと思います。
現金化業者の還元率は70~80%程度と言われています。
手数料20~30%は安いとは言えませんが、安全を保障されていると考えると、現金化業者を利用するメリットは十分にある、と言えるのではないでしょうか。

その他の現金化 –返金処理で現金化-

今まで見てきた方法以外にも、現金化に使える手法はいくつか存在しています。
そのうちの一つが、返金処理を利用した現金化です。
クレジットカード決済で商品を購入し、それを返品することで現金を受け取ることです。
これには、
 店舗で商品を購入する方法
 ヤフオクを用いた裏技
の2つがあります。

店舗を使った方法

まず1つ目が、店舗を利用した方法になります。
店舗にて、高級バッグなどをクレジットカードで購入し、その商品を返品することで現金を得ることができます。
この方法を行う場合に、1点注意事項があります。それは、返品のタイミングを翌日以降にする、ということです。
当日中に返品してしまうとクレジットカード決済処理の取り消しだけで済んでしまうため、現金を受け取ることはできません。
翌日以降になると、決済データがカード会社に送られてしまった後になるため、取り消し処理ができなくなり、現金で返金を行ってくれることになります。
この方法の最大のメリットは、100%の換金率です。
一方、デメリットとしては
 返金が翌日以降になってしまう
 確実に返品できるとは限らない
というものです。
返品できるとは限らない、という部分については、高級ブランド店などの高いホスピタリティをうたっているお店で購入することで、リスクを軽減できる可能性が高いです。

ヤフオクを使った方法

続いては、ヤフオクを使った、やや裏技的な手法になります。
まず、ヤフオクでアカウントを2つ用意し、片方のアカウントで商品を売りに出します。
その後、別のアカウントで商品を購入し、クレジットカード決済を行います。
後日、Yahooから該当アカウントに現金が振り込まれます。
この手法の場合でも、Yahooに支払う手数料数%以外、余分な金額がかからないため、換金率は90%を超えます。
また、オークションであれば高額の商品を購入したところで不思議ではないため、カードが利用停止になるリスクも少ないです。
懸念点があるとすれば、大量に同様の行為を行ってしまった場合にYahooからアカウント停止などの処置が取られる可能性があることになります。
また、諸々の手続きを行わないといけないため、即日で現金を受け取ることは不可能です。
(参考:ヤフオクでカード現金化ができる?徹底解説

電子マネーの現金化

電子マネーを使った現金化手法も存在しています。
換金率を追い求める、というよりもリスク軽減に役立つ可能性がある方法になります。

電子マネーとは

そもそも電子マネーとは、クイックペイやSUiCAに代表される、現金を使わずに支払いを行うことができることが売りの、「電子化されたお金」になります。
少し難しく言うと、データのやり取りによって決済ができるサービスであり、最近ではBitcoinなども、電子マネーのくくりに入れてしまうこともできるでしょう。
その電子マネーですが、分類としては、プリペイド式とポストペイ式の2種類が存在しています。

ポストペイ式

ポストペイ式とは、使った料金を後払いするタイプの電子マネーで、クイックペイやiDなどがそれに当たります。
役割としては、クレジットカードとほとんど一緒であるため、これを用いた現金化をしようと思ったら、商品を購入して転売するしかありません。

プリペイド式

プリペイド式とは、前もってお金を入金しておき、その範囲内で買い物をすることができる形式です。Suica、waonなどが当たります。デビッドカードに近いものだと考えてもらうと分かりやすいかもしれません。
プリペイド式には使いすぎないというメリットがありますが、多めにチャージすると使い切れずに残ってしまう、というデメリットがあります。
使い切れずに残ってしまった電子マネーですが、原則返金処理はすることができません。
これは、利用規約に定められており、法的にも認められているため、取り戻すことは至難の技となります。当然、解約をしたとしても中に入っている金額が返金されることはありません。
このように、原則は現金化に向いていないのですが、例外としてSuicaがあります。
Suica・Pasmoはチャージした当日や直近のチャージ分については返金を行うことが可能です。
しかし、これら交通系電子マネーにはクレジットカードでの入金ができないため、クレジットカード現金化に役立てることはできません。
散々引き伸ばして、結局できないのか?と思われるかもしれませんが、ご安心ください。電子マネーでも現金化を行うことは可能ですので、これからその手法を紹介していきます。

電子マネーを使った現金化手法

では、これら電子マネーを使った換金手法を紹介します。
それは、電子マネーを用いて換金率の高い商品を購入し、転売して現金を得る、という手法です。
この手法の最大のメリットは、電子マネーを介するため、カード会社に現金化がバレるリスクが圧倒的に少ない、ということでしょう。
ただし、電子マネーで購入できる商品の換金率はあまり良くないことが多い、即日の換金は非常に難しい、などの理由から、そこまでお勧めできる方法ではありません。

電子マネー専門の買取業者を利用

商品の転売以外にも、電子マネーの買取業者を利用する、という方法もあります。
こちらのデメリットとしては、電子マネー買取業者がそもそも少ないため、
 怪しい業者に当たる可能性が高め
 換金率が70%程度と低め
ということが挙げられます。
今後、買取業者が増えてきたら、競争の激化とともに、サービスの質と換金率の向上が行われる可能性は十分にあると考えています。
しかし、現状では現金化業者に軍配が上がるでしょう。
(参考:電子マネーを利用した現金化のススメ

アマゾンギフト券を使った現金化

Amazonギフト券
金券の転売と近い部分はありますが、アマゾンギフト券を使った方法も存在しています。
Amazonといえば、今やないものを探す方が大変、というくらい品揃え豊富な巨大通販サイトですが、こちらで使えるギフト券が存在しているため、これを現金化することが可能です。
しかし、最近ではAmazon側が転売規制を複数設けてきているため、将来的には使えなくなりそうな方法ではあります。

アマゾンギフト券とは、入手方法

Amazonギフト券は、アマゾンでの買い物に利用できる金券のことです。
コンビニなどでもAmazonのaマークが描かれたシートを見たことがある方は多いのではないでしょうか。
実際には、シートタイプとカードタイプの2種類が存在しています。
金額は、3,000円〜25,000円まであり、店舗によって置いてある額は違うものの、何かしらを購入することは可能でしょう。
しかし、これらのコンビニで購入できるギフト券は現金でしか買うことができず、クレジットカードを利用することができないので、現金化に利用するためには、Amazonのサイト内から購入する必要があります。
Amazonで購入するものの中には、
 eメールで番号コードが送られてくるもの
 自分で印刷して入力するもの
 番号がプリントされ、送られてくるもの
の3種類が存在しています。

メリット

メリットとしては、換金率80%以上で現金にすることが可能であることが挙げられます。前述の通り、Amazonで売っていないものはあまりありませんので、Amazonギフト券は、事実上現金のようなもの、と考えるユーザーも多いからです。

デメリット

デメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。
 転売して使えなくなるAmazonギフト券が存在していたりと、トラブル発生の可能性が高い
 Amazonの規制が入ってきており、突然使えなくなる可能性がある
 悪徳業者が多いため、ギフト券の番号を教えて以降音信不通になる、などのトラブルが頻発している
 優良店を見つけ出すのが非常に大変
 口コミや評判がテキトーなものが多く、あてにならない
また、商品の売買であればタイミングやプレミアなどで単価が上がることがありますが、ギフト券の場合、買取金額はほぼ固定となっています。そのため、オークションで販売して一攫千金、といった方法は取ることができません。
そのため、基本的には専門の業者に買取をしてもらう必要がありますが、今はやりの手法であるため、悪徳業者が多く存在しています。
そのため、思わぬところにリスクが隠れている手法となっています。

リスクのない現金化の方法

上記のようなリスクのない現金化の方法が存在しています。
それは、友人知人にギフト券を買い取ってもらう、というものです。
Amazonで買い物を毎日のようにしている人(筆者もそのうちの1人です)にとっては、額面の90%でギフト券を売ってくれる人がいると非常に助かります。
もちろん、いつでも買い取ってくれるわけではないため、いざという時に使えるものではないですが、余裕があるときはそのような方法も有効ではないでしょうか。

物品の転売による現金化

また、ここまで記事をお読みの皆様であれば分かるかと思いますが、Amazonギフト券をクレジットカードで購入し、それを利用してAmazonで商品を購入、商品を転売するタイプの現金化も行えます。
一昔前は、海外と日本のAmazonで値段が違うなど、Amazon内でのせどりで稼いでいる人もいましたが、現在ではそのような手法は使えず、さらに、Amazon内の価格も、人気の商品は高くなる傾向にあるため、換金率はイマイチになってしまうことが多いでしょう。
(参考:Amazonギフト券を利用した現金化を徹底解説!

まとめ

今回はいろいろな現金化の手法を紹介してきました。
そのそれぞれにメリット・デメリットがあります。
 期間
 金額
 リスクをどうするか
など、総合的な面から判断し、ご自身に最適な手法を選んでいただければと思います。

私も様々な方法を試してきましたが、最近は、馴染みの業者さんにお願いして現金を作ることが多くなっています。
「業者って怖い」などと先入観で決めてしまうことなく、一度相談してみるのもいいかもしれません。