現金化相談所

リスク回避・利用停止にならないためのクレジットカード現金化攻略マニュアル!


クレジットカード現金化とは

問い合わせする女性
「急に現金が入用になった…」
そのような経験がある方も多いのではないでしょうか。
友人知人が貸してくれれば良いですが、金銭トラブルの可能性や、そもそもお金の話に忌避感を感じてしまってお願いしづらいものです。
消費者金融からキャッシングしよう!と思っても、
審査は通るのか
職場、家族にバレないか不安
履歴が残る
など、様々なデメリットがあります。

クレジットカードの現金化はお手持ちのクレジットカードのショッピング枠を利用するだけなので、
審査がない
会社、家族にバレない
履歴が残らない
という夢のような方法です。

ただし、どれくらいのキャッシュバックを受けられるかは利用する業者によって異なっています。
高い還元率を保証してくれること
不正のない優良業者を利用すること
目的にあった利用時間、期日までに入金してくれること
など、総合的に判断して優良業者を利用すれば、あなたの助けになってくれるでしょう。
ネットバンキングを持っており、なおかつ夜間も営業している業者を利用すれば夜間の振り込みにも対応してもらうことができます。
現金化業者総合ランキングはこちら (https://genkinka-sodan.com/)

現金化の方法

利用方法を簡単に説明します。利用者はネット上ですべて完結することが可能です。

業者のピックアップ

まずは情報サイトなどで入念にリサーチをして、優良業者を探してください。
優良業者を探す際の注意点として、「悪徳業者による自作自演に引っかからない」、という点が挙げられます。サイト上で公開されている情報が信頼できるかどうか、自分の目で見て判断する必要があります。

申し込み

スマホを使う女性
お願いする業者を決めたら、申込フォームから申し込みを行います。
消費者金融やローンなどの借金の申請を行う際に必要な審査が行われることはなく、身分の確認さえ出来れば申し込みは完了します。
面倒な手続きもなく、クレジットカードさえあれば利用できるため、便利ですね。

業者からの確認連絡

申し込みを受けた業者はカードと身分を確認し、電話連絡を行います。
利用内容や希望金額の確認が行われ、最後にサービス利用の意志確認が行われます。

カードで商品購入

電話連絡の完了後、業者の指定するECサイトで商品の購入をカード決済で行います。

キャッシュバック

商品の購入を業者が確認したのち、口座に現金が振り込まれます。業者にもよりますが、最短5~10分で振り込みが完了するケースもあるそうです。

商品の郵送

後日、購入した商品が届きます。
これで業者との取引は完結し、その後連絡を取り合う必要はありません。
注意点としては、購入した商品を送り返してはいけません。
受け取った商品を送り返してはいけない理由とは? (https://genkinka-sodan.com/items-and-caution/)

商品購入代金の支払

購入した商品の支払いは、通常のカード支払いと同様に行う必要があります。

現金化、3つのリスク

上述のように、消費者金融から借りるよりもデメリットの少ない現金化。
しかし、万能ではありません。クレジットカードを使う、という特性上、以下のようなリスクが存在しています。

クレジットカード会社の利用規約に触れる

ショッピング枠の現金化行為は、多重債務を助長させるという観点から、各種クレジットカード会社が禁止しています。
ネットで検索していると、「クレジットカードの現金化は犯罪・違法」という人がいますが、それは間違いです。
各クレジットカード会社の利用規約に違反するだけなので、法に触れることはありません。
実際に、今まで、「自分のクレジットカードを現金化した人」は1人も逮捕されていません。検索した際に出てくる「現金化 逮捕」といった事例はすべて悪質な現金化業者が捕まった事例となっています。
そうはいってもクレジットカード会社の利用規約に反する行為を行うことになります。
利用規約に反する行為を行うと、どうなってしまうのでしょうか。

クレジットカードが使えなくなる可能性

利用規約に違反すると、その罰則として、「クレジットカードの利用停止」という措置がとられることがあります。
もちろん、バレなければ利用停止になることはありませんが、クレジットカード会社は、利用者が何をどの程度購入しているのかを常に監視しています。
例えば、以下のような場合クレジットカードが止められる危険性が高まります。
換金率の高いものを一度に大量に買っている
家庭に1つあれば良い物を大量に買っている
換金性の高いものを定期的に買い続けている

上記のような利用履歴のある人は要注意人物として、監視対象になっています。
そして、監視されている状態でも継続して現金化利用と思われる商品の購入を行い続けていると、利用停止にされてしまいます。
もちろん最初は、利用者本人への注意喚起を目的とした利用停止なので、正規の手続きを踏むことで利用再開してもらえますが、その後も同様の利用方法が続く場合は、強制退会させられてしまいます。
強制退会となった場合、今後カードを作りづらくなるだけでなく、今までの支払いも即求められるため、非常に大変です。

自己破産できなくなる可能性

多重債務となってしまい、どうしても支払いができない場合、自己破産の申し立てを行うことで一度借金をリセットすることが可能です。
ただし、自己破産して借金を帳消しにしてもらうには、裁判所から免責の許可を得る必要があります。すべての人が自己破産できるか、というとそれは違っています。
例えば、ギャンブルや浪費を目的として借入が行われた借金などの場合、免責の許可が得られません。
免責不許可事由は色々なケースが存在しており、破産法という法律に明確に記載されています。
その免責不許可事由の中に、クレジットカードの現金化に該当するものが存在します。
破産法252条1項2号には、「換金目的でクレジットカードを利用した金券の売買行為」が免責不許可事由になると定められています。
そのため、自己破産を申請して免責許可を得ようとする際に、クレジットカードの現金化利用で免責が不許可になってしまうことも考えられます。
そして、免責が不許可になれば、せっかく自己破産をおこなったにも関わらず、借金が残ってしまいます。

では、実際にどの程度のリスクなのでしょうか。
免責不許可になる可能性は非常に低いと考えています。
なぜなら、裁判所はクレジットカードの利用履歴ぐらいしか確認する資料がないため、購入した商品を換金した事実までは把握できないからです。
換金目的でクレジットカードを利用したとしても、「換金目的ではない」と主張すれば、それ以上の証拠は出てきません。

自己破産に関連してもう一点。
クレジットカード現金化業者には悪徳業者が多いため、自分で行った方が安心と考えて金券の転売を行う人もいます。
しかし、金券をカードで大量購入する、という方法では免責不許可事由になるというリスクが高まります。
さらにカードの利用停止や強制解約の可能性も高くなってしまうため、何一つ良いことはないのです。
その為、個人で金券の換金によるクレジットカード現金化は行わない方がいいと言えるでしょう。
参考:クレジットカード現金化を行うと自己破産ができなくなる?(https://genkinka-sodan.com/bankrupt/)

利用停止が圧倒的なリスク

現金化で一番リスクになるのは、クレジットカードの利用停止です。
利用再開されれば問題ないのですが、強制退会となると信用情報も悪くなってしまいます。
信用情報が悪くなってしまった場合、違うクレジットカードを作ること自体が厳しくなってしまいます。なので、現金化は、如何にカード会社に見つからないように行うのか、という点が肝となります。
次のセクションで、なぜクレジットカード会社に現金化の事実がバレてしまうのか、原因を確認していきましょう。

なぜ現金化がばれるのか?ばれる人の特徴とは

なぜ、ショッピング枠を現金化しようとした買い物がカード会社にバレてしまうのでしょうか?
毎日ものすごい数の利用があるクレジットカードなので、その中から現金化目的の利用を見つけ出すのは非常に難しいことだと想像が付くのではないでしょうか。
それを可能にするためにクレジットカード会社は、現金化目的が疑われる利用履歴を自動的にピックアップできるようなシステムを開発しています。
では、どういったユーザーがシステムで検出されるのでしょうか。
答えは「キャッシング枠が限度額いっぱいの人」です。
それらの人たちを中心に、
換金率の高いものを一度に大量に買っている
家庭に1つあれば良い物を大量に買っている
換金性の高いものを定期的に買い続けている
上記のようなカードの使い方をしていないかを確認しているのです。

キャッシング枠よりも高い手数料を支払ってまでショッピング枠を現金化する人は、当然キャッシング枠がいっぱいになっていることが想像できますよね。
なので、クレジットカード会社もそのようなユーザーを見張っているのです。

ばれにくい方法とは

ばれにくい現金化の方法は、上記したばれやすい方法を取らないこと、となります。
そうはいっても、クレジットカード現金化を考えている方の多くはキャッシング枠がいっぱいだと思います。
キャッシング枠がいっぱいでもカード会社にばれにくい方法は、
換金率の高いものを一度に大量に買わない
家庭に1つあれば良い物を大量に買わない
換金性の高いものだけを買い続けない
といった方法になります。

とはいえ、実際に現金化しているのかどうか、という点に関しては本人しか知りようがありません。
クレジットカード会社は、明らかに現金化目的と思われるユーザーを対象に利用停止措置を取っているに過ぎません。
なので、
「怪しいんだけど、利用停止措置を取るほどではない」
という人が大勢存在しています。
その中には、本当に現金化目的の購入もあれば、現金化目的の購入ではない利用もあります。
だから、クレジットカード会社は
「明らかに現金化目的の利用と推測される」
という人しか利用停止しないのです。

そのため、目立つ購入を行わなければバレる可能性は低くなります。
そのためにも、
キャシング枠に余裕を持たせておく
換金率の高いものばかり買わない
現金化するのに手頃なメジャーな商品は買わない
現金化目的のカード利用を繰り返さない
といったことを徹底していきましょう。

決済代行業者のからくり

ところで、クレジットカード会社が現金化目的の利用を禁止しているにもかかわらず、現金化業者がカード決済をできてしまうのはおかしいと思いませんか?
クレジットカード会社が現金化をやめさせたいのであれば、現金化業者に決裁権限を与えなければ良いように感じます。
実際にそのような措置を取ることは難しいのが現状です。
通常、クレジットカードの決済をするには、カード会社の加盟店になる必要があります。しかし、カード会社とコネクションを持つことができるのは、それに見合った規模を持った企業だけとなります。
そのため、現金化業者を含む多くの中小企業の多くは「決済代行会社」を通じて、クレジットカードの決済ができるようにしているのです。
もちろん、クレジットカード会社は、決済代行会社が現金化業者の決済をしているのを把握できていません。

決済代行会社もリスクはあるが…

決済代行会社が現金化業者の決済をしている事実が、クレジットカード会社にばれてしまった場合、代行会社とクレジットカード会社の取引が停止されてしまいます。
そのようなリスクがを負ってまで現金化業者の決済をするのはなぜでしょうか。
答えは、手数料がたくさんもらえるから、です。
リスクをなるべく減らすために、決済代行会社は、現金化業者の決済だとばれないように工夫を凝らしています。

自分で売買する現金化よりも、現金化業者の方が安心

決済代行業者がばれないように工夫を凝らしている、と先ほども述べました。
そこから分かることは、自分で売買する現金化よりも、現金化業者を利用した現金化のほうが利用停止の危険が少ない、ということです。
現金化業者の還元率を考えると、自分で商品を購入して換金したほうが手数料が安く済む場合もあります。
しかし、その分だけ安全性が手に入ると思えば、現金化業者を利用するメリットはあるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、カードが利用停止にならないためにはどうすればいいのか、という点を徹底的に解説してきました。
最後にもう一度復習をしておきましょう。
キャシング枠に余裕を持たせておく
換金率の高いものばかり買わない
現金化するのに手頃なメジャーな商品は買わない
現金化目的のカード利用を繰り返さない
そして、
クレジットカード現金化業者を利用する
の5点となります。
上手に現金化を使っていきましょう。