現金化相談所

Line payで新しい形の現金化ができる


電子マネーを利用した現金化のススメとそのメリット
最近のクレジットカードや電子マネー普及の流れを受け、顧客の銀行離れというのが加速しつつあります。

特に電子マネーの分野ではline payやapple payなど個人決済で便利なサービスが次々と登場してきているので、ますます銀行を利用するといった人が少なくなってくることでしょう。今回は、電子マネーの中でも特に注目度が高いline payについて紹介していこうと思います。

電子マネーとline pay

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現在では、多くの人々が電子マネーを利用して、商品を購入したり、サービスを受けたりしています。総務省の2014年度の調査によると、2008年に決済件数100億・決済金額7,581億円であったものが、2014年には決済件数400億・決済金額40,140億円と6年間でかなり利用が伸びているのがわかります。
また、利用の内訳は交通機関が15.8%、スーパー・コンビニが12%で、その他に飲食店・ネットショッピング・自販機などが0.1%となっています。このデータからわかるように、電子マネーの使い方としては、電車賃の支払いが多いようです。確かに、suicaなどにチャージしておいた方が、改札をスムーズに出れるので便利ですよね。
一方で、スーパーやコンビニでの利用も年々増加していることから、今後は様々な場所での利用が増えることは間違いありません。
ここで、line payは将来的な利用者のニーズを捉えたものであるという点について見ていきましょう。
Line payとは、一言で言うならば、次世代型の電子マネーです。従来の電子マネーだと、チャージは現金か指定されたクレジットカードでしかできませんでしたが、line payだとline内の操作で簡単にチャージをすることができます。もちろん、事前にクレジットカードの登録やline payカードを発行しておく必要がありますが、一度設定してしまえば、その後の面倒な操作はありません。
加えて、line payカードでは発行に年齢制限がないので、お子さんに現金はあまり持たせたくない家庭や小遣いを管理するのにとても便利ではないかと思います。

line payの基本的な使い方

thumlineappline payでは電子マネーとしての機能の他にも、魅力的な特徴を持っているのでいくつか紹介しておきましょう。

line payの特徴

・一度カード情報を登録すれば、すぐに利用可能
・line友達同士での送金や割り勘などが簡単にできる
・チャージは銀行口座やコンビニ、ATMなど様々なところで可能
・利用ごとに2%のポイントが貯まる

主な機能はこのようになっています。これまでの電子マネーだと、ただ支払いを便利にするだけという点に特化していましたが、line payはとことん便利さを追求したものとなっています。クレジットカードと電子マネーの良いところ取りをしたと言っても過言ではないでしょう。

特に、line payがこれまでの電子マネーと違うところは、送金・割り勘が簡単にでき、かつチャージ金額が多いということです。例えば、友達と一緒に旅行にいく計画をし、あなたが幹事であったとします。旅行会社にプランを申し込むときには、必ず利用料金の前払いが必要となります。そのときに、いちいち友達に自分の銀行口座にお金を振り込んでもらうのはとても面倒ですよね。しかし、line payの送金サービスを利用すれば、簡単に指定した金額を送ることができるのです。また、忘年会などの飲み会などで、苦労するのが参加者から飲み会代を集めるということです。きちんと回収したはずなのに、金額が合わないということがあっては、せっかくの飲み会も楽しむことはできません。しかし、lineの割り勘機能を利用することで、参加者全員に自動的にお金を請求することができるのです。

セキュリティ面もしっかり!

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lineだとアカウントが乗っ取られてしまうといったセキュリティ面で心配になる方もいるかと思いますが、その部分についてはしっかりとline側が対応しているので安心をしてください。
まず、line自体のセキュリティについてですが、2016年の8月30日にlineユーザーの通信を守る「Letter Sealing」というものが追加されました。これによって、ユーザー同士のメッセージ内容が他人に知られないようにすることを可能にしました。また、携帯にパスワードを設定している人は多いかと思いますが、lineにもパスワードをつけることができるようになったので、さらに安全性は高まったといって良いでしょう。
次にもしアカウントが乗っ取られて、勝手にline payを利用されてしまった場合ですが、その時は「利用者補償制度」によって、最大10万円まで補償されるので安心です。

line payの驚きの還元率

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電子マネーやクレジットカードを利用するときに、気になってしまうのが利用額に対してどの程度ポイントがつくかです。カードの中には、還元率0%のものもあります。1%還元率が異なるだけで、年間10万円程度の利用でも1000円も差額が出てくるので、公共料金・生活費・娯楽費などの支払いをどのカードでするかによって、かなりの差がついてしまいます。
ここで木になるline payの還元率ですが2%となっています。通常のクレジットカードだと1,000円で1ポイント(還元率0.1)やキャンペーン期間のみ1%という状況で, line payがいかに高い還元率であるかということがわかるかと思います。無料で利用でき、高い還元率に加えて、様々な便利な機能がついているline payは非常に利用価値が高いのではないかと思います。

line payの今後の展望

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line payが利用可能なオンラインショップや店舗というのはまだまだ少ないです。しかし、lineユーザーは国内だけで6,800万人、全世界だと2億2000万人以上いるので、今後は利用可能範囲が広がっていくであろうと思います。なぜなら、line payと連携することで、お店側としては“利用者=潜在的な顧客”となるため、利用者とお店側の両方にメリットがあるからです。
実際に、Line payが登場した当初は、みずほ銀行や三井住友銀行などの主要な銀行のみが提携をしていましたが、横浜銀行や秋田銀行などの地方の銀行も、連携をし始めています。将来的に都市部だけでなく、地方でも不便なくline payを使えるようになることでしょう。

line payで新しい現金化??

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クレジットカードで現金を手に入れる方法の一つとして、現金化があります。これまでは商品を購入して、換金するというスタイルが一般的で、電子マネーなどの応用ができませんでした。しかし、line payという新しい電子マネーによって、現金化もより簡単にすることができました。
では実際にどのようにして現金化していくのが見ていきましょう。

現金化までのフローチャート

はじめに現金化までの簡単な流れについて見ていきましょう。

1:LINE Payに登録
まずはline payに登録しなければ、何もできません。登録はlineのその他の画面中央にline payと表示されているところをタッチすれば、登録画面が表示されます。登録する際には、パスワードを設定しなければならないのであらかじめ考えておくとスムーズに登録することができます。

2:クレジットカード登録
次に利用するクレジットカードを登録しましょう。一度カードを登録すれば、利用毎にカード番号の入力が不要になるので、ショッピングで煩わしさを感じることはありません。

3:チャージ&決済
チャージの方法としては、クレジットカード・銀行口座・LAOSONの3つから選択できるようです。現金化する際は、クレジットでのチャージを選びましょう。

4:本人確認
残高の上限を上げたり、line payの口座残高を銀行口座に出金する際には本人確認が必要となります。現金化では2つの機能は利用することが多いので覚えておきましょう。

5;現金化
クレジットカードでチャージし、銀行口座で出金リクエストをすれば、晴れて現金化の完了です。

line payで現金化できる上限はいくらまで?

次に、一体いくらまで現金化に利用することができるかについて見ていきましょう。
Line payには 「LINE Cash」と「LINE Money」の二つのアカウントを所持することができます。
LINE Cashでは残高上限額が10万円とあまり高くなく、入出金ができないので、チャージした分を現金化したい時は、商品を購入して、換金しなければなりません。
一方で、LINE Moneyの方は残高上限額が1000万円と非常に高いですが、入出金の上限は1日10万円までとなっています。そのため、多額の現金が必要な時は、何日かに分けて現金化をしなければならないので注意しましょう。

まとめ

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・電子マネーの利用者は年々増加しており、利用可能範囲も拡大してきています。
・line payの強みとしては、チャージ方法の簡易さと送金・割り勘システムがあることです。
・line payの還元率は2%とクレジットカードの中ではかなり高い方です。
・現金化をする際は、1日の上限額が決まっているので、必要額に応じてプランを考えるようにしましょう。

以上がline payの特徴と現金化についてでした。同じような方法で電子マネーを現金化できるものとしては、apple payもあるので、それらをバランスよく活用していきましょう。