現金化相談所

その現金、本当に大丈夫? 現金化の事前準備と対策とは?


現金化業者を利用する人が増えてきた現在ですが、本当にそれが安全なものといえるのでしょうか?現金化の仕組みや知識を理解したうえで行わなければ、後から大変なことになってしまうこともあります。今回は現金化の事前準備と対策についてお話ししていきます。

クレジットカードで手早く現金を得よう

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現金を手にする方法はいくつかありますが、ほどんどが手続きや時間がか語りとなかなかスムーズにいかないものが多いことが現状です。例えば、消費者金融での融資には、申し込みの条件として、一定の収入を証明するものが数ヶ月必要となります。また、審査の合格率は3割程度と決して高いものではありません。しかし、クレジットカードの現金化ならば、そのような問題に悩まされることはありません。

カード現金化とは

カードの現金化とは、簡単に説明するとクレジットカードのショッピング枠を利用して現金を受け取る方法です。現金化の方法には個人で現金に換える方法と業者を利用する方法の2つがあります。個人で現金化するためには、商品を購入して売却する”転売”という手法を使います。一方、業者を利用する方法は商品を購入してキャッシュバックとして現金を受け取ることです。最近は業者を利用して現金化する方が多く、人気の方法となっております。

現金化に必要なもの

個人で現金化する場合は必要書類の用意はいりませんが、業者を利用するのであれば申請に必要な書類がいくつかあります。現金化は消費者金融や銀行ローンと違って収入証明書など必要とせず、申請に必要な物は、自身のクレジットカードと身分証明書(免許書・保険証・パスポート・住民票など)だけとなっております。本人確認のために必要なのですが、これさえ揃っていれば社会人に限らず学生でも主婦でも業者を利用することができるのです。

現在はキャッシュバック方式が主流とその訳

現金化業者は買取方式とキャッシュバック方式の2つの方法がありますが、ほとんどの業者がキャッシュバック方式を採用しています。前tでも軽く説明しましたが、キャッシュバック方式は業者から商品を購入してキャッシュバックという形で商品を受け取る方法となります。買取方式よりも安全性が高いのでほとんどの業者が利用しておりますが、問題はなぜそのようなことが可能なのかということですね。キャッシュバック方式は品表示法という法律が関係してきます。景品表示法とは”不当な景品によって消費者の不利益が生じることを防ぐための法律”です。キャッシュバックとして現金を受け取るのは違法ではないのかと疑問ですが、そのような方法は景品表示法の例外として扱われるので違法性はありません。むしろ、安全性が高いので安心して利用できます。買取方式よりも即金性があり、取引もスムーズというメリットも多いことから業者にも利用者にも人気があるのです。

買取方式は使わないこと

極稀に買取方式を採用している業者がありますが、買取方式はハイリスクであることを説明していきます。買取方式は契約者が購入した商品を換金することで現金を受け取る方法となっております。業者は商品を渡して現金を受け取るだけなのでキャッシュバック方式のように景表法に触れることはありません。しかし、クレジット決済で購入した商品の支払いが完済していない状態で現金化業者に転売してしまうのは、「横領罪」となってしまいます。法律にも反しているので、信用機関に情報がいくと逮捕される可能性があるのです。実際過去に、買取方式を採用している業者が逮捕されるというケースもありました。逮捕されるのは業者側なので利用者はそんなことはありませんが、業者の摘発によって利用者側にも不利益となってしまうこともあります。換金されなかったりすることもあって、逆に被害を受けた人もたくさんいます。このような事があるので、利用するときは買取方式を採用していない業者を選ぶのが良いのです。

ネットで現金化がさらに便利に

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ネットが使えるようになると、ショッピングや旅行の予約などがスムーズにできるようになるだけでなく、様々な手続きや面倒ごとがオンラインで簡単に完結することができます。現金化も例外ではなく、ネットで申し込みから契約、現金の受け取りまでのすべての手続きを終えることができます。

ネットの便利さ

ネットを利用することで現金化も簡単に、かつ、スムーズにできるようになりました。ネットからの申請はもちろん、どこの業者がどのくらいの換金率でやっているといった情報がすぐにできるようにもなりました。現在、現金化業者は需要があるため増えてきていますが、ネットならどこの業者が使いやすいという情報もすぐに手に入ります。情報収集も手軽に集めることが可能なので、どんどんネットを利用されることをオススメします。実際に利用した人の口コミや体験談などもチェックすることができますよ。

ネットの危険性

便利になった一方、危険性も同時に伴います。ネットに記載されている情報は全て正しいものではなく、その中には誤った情報も沢山あります。現金化について調べたところで、きっと食い違った情報が出てくるでしょう。ネットの情報が全て正しいとは限らないので、自分で判断しなければならないのです。ネットにある情報を鵜呑みにして被害を受けた人は意外と多くあります。現金化業者にも悪徳な手法で集客したりするところもございます。業者の場合ですと、サイトに記載している換金率が異様に高かったりするのも悪徳であろうと判断できます。ネットで記載している情報と実際利用した時で大きく違っていることもありますので注意が必要になってきます。

ネットを使う時の心構え

ネットを使って情報収集を行うときは、ホームページに記載されている情報や口コミ・評判を安易に信用しないことです。一度は疑ってみてもう一度考えてみることが大事です。また、一つのサイトからの情報を鵜呑みするのもよくありません。複数の情報をピックアップして比較することも大事です。業者の公式サイト、現金化に関する情報サイトはいくつもありますので間違った情報を受け取らないようにしましょう。

個人での現金化利用時に注意すべきこと

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ここからは個人・業者のそれぞれの方法で注意すべき現金化のポイントについて見ていきましょう。個人で現金化するには、金券や商品を自分で購入し、他で売却するといった”転売”手法を利用します。クレジットカードで購入し、他で売って現金を得るようにすることです。商品はいろいろありますが、購入する商品によって換金率は変わってきます。高く売れるもので希少性が高ければ、換金率100%を超えることも可能です。
個人で現金化するときに注意しなければいけないことは沢山あります。個人で行う場合は、その行為全て自分の自己責任となります。一番に気をつけなければいけないことは、カード会社に現金化のために商品を購入したということがバレないようにすることです。明らかに、はじめから現金化目的でクレジットカードを利用して買い物をするという使い方は問題視されています。クレジットカード会社の規定にも反することなので、ばれてしまうと大変なことになってしまいます。個人で頻繁に現金化を行うとバレる可能性が高くなるだけでなく、現金化したクレジットカードの支払いも増えていきます。あくまでもその場しのぎで現金化しただけで、カードの支払いがあることに代わりはありませんので十分に注意しましょう。

業者での現金化利用時に注意すべきこと

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次に業者を利用するときにはどのようなてんについて気をつければ良いでしょうか? 現在、現金化のニーズが広がっているため、現金化業界の業者は玉石混合といった感じです。そのため、業者によっては騙されてしまうかもしれないという可能性をあります。その事実を受けとめた上で、しっかりとその注意点について見ていきましょう。
悪徳業によくある詐欺の手口は、

  • 換金率の誇大広告
  • 高額な商品を購入させて、低価格で買い取る
  • 申し込みと契約時の換金率が異なる
  • 契約前のキャンセルで違約金を請求する
  • 他の業者を紹介される
  • 個人情報の抜き取り

の6つがあります。それぞれパターン別に詐欺の手口を解説していきましょう。まず一つ目は誇大広告を使った詐欺の手口です。ホームページでは高い換金率だったのに、実際はもっと低かったということもあります。誇大広告を使って集客する業者は近年増えてきているのが現状です。二つ目は高額な商品を購入させて、低価格で買い取る手口です。業者の利益のためにこのような手法を利用しており、利用者側はかなり不利な状態になってしまいます。三つ目は申し込みと契約時の換金率が異なる手口です。契約時に急な変更をしてくる業者は悪徳業者としてみなしていいでしょう。四つ目は、契約前のキャンセルで違約金を請求する手口です。基本業者のキャンセルはゆるく、カードで支払っていなければキャンセル料はほとんどかかりません。一度、ホームページや利用規約を見なおしてみるといいでしょう。五つ目は他の業者を紹介される手口です。このようなケースは紹介した業者が他から紹介料をもらっていることが考えられます。しかも、紹介されるところはあんまり人気がなく、もしかしたら悪徳業者である可能性が高くなっています。最後は、個人情報の抜き取りです。個人情報を抜き出して第三者に売却する悪徳業者も中にはいます。裏でヤミ金と繋がっている業者に知られてしまえば、架空請求や恐喝の被害にあってしまうので注意しましょう。

家族カード利用時には注意すべし

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自分名義のクレジットカードを持っていないから、家族カードで現金化をしようと考えている方はその利用法に気をつけなければなりません。
家族カードを利用するときは、利用履歴が家族にバレないようにするのが重要となります。現金化業者を利用していることを家族に知られてしまうと「お金に困っているのかな?」と心配されるのは当たり前のこと。また、業者から届いた商品でバレるケースもあります。心当たりのない商品を購入すれば家族も気になりますよね。これは買取方式に限らずキャッシュバック方式でも同じです。事前にどんなものを購入したのか家族に説明できるようにしておきましょう。バレるリスクがあることはもちろん、誤った方法で現金化業者を利用してしまうと利用停止になってしまうこともあります。家族カードを利用するときは、十分に注意しておきましょう。

まとめ

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現金化するための事前準備や対策について見てきましたがいかがでしたか?利用しやすくて簡単に現金化できる一方、それなりのリスクがともなってくるということがわかりましたね。現金化をするときは今回話したことに十分に注意しながら行うようにしましょう。