現金化相談所

クレジットカード現金化のリスクと回避法


リスク回避・利用停止にならないためのクレジットカード現金化攻略マニュアル!

現金化のリスクと実際に起こったトラブルのまとめ

財布の中のカード
「現金がすぐに必要!といった場合にはクレジットカード現金化がおすすめです」、といった文言を見たことがある人も多いのではないでしょうか。
今回は、意外と知られていないクレジットカード現金化と利用する際のリスクとその注意点をご紹介します。

クレジットカード現金化とは

クレジットカードには現金を借りる事ができる「キャッシング枠」と商品を購入できる「ショッピング枠」の2つがあり、カードの現金化にはショッピング枠を利用します。

現金化の違法性

クレジットカード会社では規約によってカードの現金化を禁止していますが違反者を罰するための法律は存在しません。
ではなぜ違法性が問題として上がっているのでしょうか?

業者側の違法性

近年、現金化業者が摘発されるケースが増えており、警視庁としての摘発の基準は2つあります。
ショッピングを装った貸付行為を行っていたこと
法律の上限金利を大幅に超えていたこと

これらの点より、悪徳な現金化業業者の行き過ぎた金利が問題として違法性が問題となっているのです。一方、利用者がカードを現金化して逮捕された例はありません。

現金化のリスク

クレジットカードを現金化するにはリスクが伴います。その中で気をつけるべき3つのリスクについて述べていこうと思います。

1. 自己破産の際に不利になる

クレジットカードを現金化し、それが発覚した場合は自己破産の債務免責が無効となってしまうことがあります。つまり、自己破産しても借金は残ってしまうのです。

2. 利用額の一括返済

クレジットカード現金化がカード会社にばれてしまうとカードの利用停止及び強制退会の措置がなされ、強制退会の場合はカード会社より利用額の一括返済が求められます。

3. クレジットカードカード解約の可能性

クレジットカード現金化は法律によって罰せられることはありませんがカード会社の規約には違反しています。カード会社はクレジットカード現金化を見抜くノウハウを知っているため、利用者は簡単に見抜かれてしまいます。そうして見抜かれた利用者にはカード会社からクレジットカードを強制的に解約させられることがあります。

現金化する際の注意点

では現金化する際のリスクを踏まえた上でどのような点に気をつけて現金化するべきかについて述べていきましょう。

優良業者を見つけよう

クレジットカードを現金化する際には業者の情報をしっかり吟味した上で申し込みをしましょう。業者によっては条件の額よりも少ない金額しか受け取れないことや個人情報を悪用されてしまう可能性があります。

クレジットカードの利用法

クレジットカードのショッピング枠を限度額まで利用しているとカード会社から現金化利用を疑われ、カードの利用停止や強制退会の可能性が高くなります。よって、現金化する際には一気に現金化しないことやショッピング枠を使いすぎないことに注意して、カード使用停止のリスクを防ぎましょう。

まとめ

クレジットカード現金化の違法性を問われるのは現金化業者で、利用者の逮捕例は前例がない。
現金化する際にはリスクと注意点を念頭に置いた上で申し込みをする。

以上の点を踏まえた上で、クレジットカードの現金化は慎重に行いましょう。