現金化相談所

クレジットカード現金化に使える商品券/使えない商品券まとめ


ご紹介!クレジットカードで購入した商品券を現金化するメリットとデメリットまとめ

商品券を使ったクレジットカード現金化とは?

金券ショップでは一般的に、図書カード、ビール券、お米券、ギフトカード、旅行券などを買い取っています。
金券ショップを使った現金化とは、これらをクレジットカードで購入し、金券ショップに売ることによって現金化するという意味です。
今回は、そのクレジットカード現金化に使える商品券や、使えない商品券をご紹介します!
定番アイテムから意外なものまで、いろいろな商品券が登場しますので、ご自身が使いやすいもの見つけましょう!

全国百貨店共通商品券

百貨店商品券
全国百貨店共通商品券とは、日本百貨店協会に所属している日本全国の百貨店で使える商品券です。どの百貨店が加盟しているかは、協会の公式サイトで確認できます。
お金と同じように使えて、なんとお釣りももらえます。
使えるのは日本全国の百貨店(デパート)ですが、商品券の発行元は購入した個々のデパートになります。

基本的には高換金率!

全国百貨店共通商品券は、その発行元により換金率が大きく変わります。
でも、全国百貨店共通商品券は使える店が多いので、どこのチケット買取業者でも高値で取引されます。買取率が高いところでは95%以上になることもあります。お店によっては90%程度になってしまうこともあるので、高換金率のお店をしっかりリサーチしましょう。

有名店で買おう!

ところが中には買お取りを拒否されたケースも。それは、商品券の裏面に書かれてある発行元が原因です。全国では無名な百貨店などが発行元の百貨店共通商品券は、店舗によっては買い取ってもらえない場合があるので要注意です。

旅行券

旅行券
旅行券も他の商品券と同様にいろいろな景品やプレゼントでよく使われていますので、知っている人も多いギフト券です。
旅行券にはいくつかの種類があります。それらは、発行元の会社により分かれています。つまり、JTBが発行する旅行券、日本旅行が発行する旅行券など、旅行代理店がそれぞれ発行するのが旅行券です。そして、これらの旅行代理店が発行している旅行券は、その旅行代理店でしか使えません。例えばJTB旅行券を日本旅行の代理店で使うことはできないのです。

換金率は不安定

旅行券は金券ショップで買い取ってもらえることもありますが、旅行券はその旅行代理店でしか使えませんので、その種類によって買取率が異なってきます。
そのため、換金率が非常に不安定というデメリットがあります。

旅行券の上手な使い方

旅行券は、その種類によっては金券ショップで70%や80%程度の買取価格を提案されることもあります。
そのため、金券ショップで買い叩かれる前に、一度ネットオークションに出品したり、旅行好きの知人や友人に買ってもらうなどしたほうが、換金率が大きくなる場合があります。旅行券を利用する場合、まずはこちらの方法を試して見ることをおすすめします。

株主優待券

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株主優待券は、最近はテレビで紹介されることも増えてきて、ご存知の方も多いのではないでしょうか?株主優待券だけで生活するおじさんなんかも登場して、ますます注目度が上がっている金券です。
株主優待は株式会社が一定数以上の株式を保有している株主に対して与える優待制度です。つまり、ある会社の株主になっているのが前提ですので、株をやっていない人には縁がないのでは・・・と思ってしまいますがそうとも限りません。
たまにその株主優待券が転売に出されることがあります。これをクレジットカードで買い、転売することでも現金化は可能です。
ちなみに、株主優待制度はアメリカでも少しある程度で、諸外国ではほとんどなく、日本独自の文化だそうです。

会社によってさまざまな商品がある

株主優待の商品は株式を購入した企業によってさまざまなものがあります。ほとんどはその企業の自社製品です。自社製品といっても業界はさまざまですので、その製品は非常に多くの種類があります。
株主優待で人気なのは、食品関係の株式会社の株主優待券です。日清食品や明治、伊藤ハムなどの食品企業は、自社製品としてラーメンやお菓子、ハムなどの食品を株主優待としてもらえます。
マクドナルドや吉野家などのファーストフードやレストランチェーンなどは、食事券や食事優待券などを株主優待としていることが多いです。
しかし、これらは現金化という観点でみるとあまりオイシイ株主優待券ではありません。

航空会社や鉄道などの株主優待券がベスト!

株主優待券の中でも換金率が非常に良いのが、ANAの運賃50%割引券や近畿日本鉄道の沿線観光施設招待乗車券4枚などです。航空会社や鉄道の株主優待券は誰でも利用できるものが多いので、通常の運賃より安く利用できる場合であれば、多くの人に買い取ってもらえる可能性があります。

ネットオークションで売ろう!

一部の金券ショップでも買い取ってもらえますが、ネットオークションに出品する方が高く落札してもらえる可能性があります。こちらも、換金率が100%を超えることはほとんどありませんが、実際の運賃より安ければ、落札価格はどんどん上がる可能性があります。タイミングを見計らってうまく出品しましょう。

プリペイドカード

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プリペイドカードとは、料金をあらかじめ前払いして商品やサービスを提供してもらう有価証券です。
プリペイドカードと呼ばれているものとしては、テレフォンカード、図書カード、モバイラーズチェック、iTunesカードなどがあります。クオカードも実はプリペイドカードの1つです。これらのカードは希望の金額のものを購入して、商品の購入やサービスの利用に使います。

そもそもどうしてプリペイドカードがあるの?

「よくよく考えてみるとプリペイドカードが存在する意味ってあるの?」そう疑問に思う人もいるかもしれません。確かに他の金券と比べて、ユーザーにはお得な点があまりないのも事実です。そんなプリペイドカードがどうしてこんなに世の中に溢れているのかを解説します。

プリペイドカードの利用者側のメリット

私たち利用者側には、
小銭を持たなくていい
釣銭が発生しないので決済が早い
プレミアムがつく場合は割引もある
贈答への利用性が高い
というメリットがあります。確かに、日本のお国柄ギフトなどの時に現金手渡しはいやらしくて嫌だと思う人は多いですよね。

発行者側には、
代金回収の合理化・リスク回避
前払い代金を利用した資金運用
カード表面の広告利用など
というメリットがあります。
クレジットカードによるトラブルは絶えないため、このような先払いというのは大きなメリットだといえます。プリペイドカードは私たち利用者にも少しはメリットがあるということがわかったところで、現金化について解説します!

前払いの金券なので金券ショップで買い取ってもらえる

プリペイドカードは図書カードやiTunesカードなど、金券ショップで普通に販売されています。金券ショップは売れない商品は買い取ってくれません。つまり、金券ショップはプリペイドカードを持っていけば売っていると同時に買取も行っているということです。
金券ショップで買い取ってもらう時は、どれだけの価格で買い取ってもらえるかを事前にチェックするのが大切です。そのプリペイドカードの種類によって、買取価格は大きく変わりますので、現金化目的でプリペイドカードを買うときは、人気のカードを選びましょう。

ビール券

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夏にビール券をもらって嬉しい思いをしたことのある人も多いのではないでしょうか?
ビール券はその名の通り、ビールを購入できる商品券です。発行元は、以前はアサヒビールやサッポロビール、サントリーなどの大手ビールメーカーが発行していましたが、今では日本の酒店協同組合にあたる全国酒販協同組合連合会が発行しています。

清酒券やウィスキー券もある!しかし・・・

お酒の金券にはビール券だけでなく、清酒券やウィスキー券があります。しかし、清酒券やウィスキー券の存在を知らない人も多いでしょう。また、清酒券やウィスキー券を贈り物やプレゼントでもらったことがある人も少ないはずです。

若い人がお酒を飲まないというのは業界の悩みですが、それでもビールが一番多くの人に飲まれていて、親しみのあるお酒というのはまだ変わりません。
ですので、ビール券は清酒券やウィスキー券と比較しても買取金額が高くなっています。

商品券の中でも非常に流動性が高い

お酒の中でも特に飲む頻度が高いビールは親しみもあり、贈り物として贈る人も多い商品券です。また、お中元では特に人気の商品です。会社の歓迎会や打ち上げなどで景品として使われることも多く、商品券の中でも人気のビール券は、お酒というジャンルだけにとどまらず、商品券全体の中でも非常に流動性の高い商品券です。

そのため、ビール券は多くの金券ショップで買い取ってもらうことができます。
また、ネットオークションに出品すると、かなり券面に近い金額で落札される可能性があります。自分で売りたいという人はネットオークションに出品するといいでしょう。

秋冬は要注意!

ほぼ間違いなく買い取ってもらえるビール券ですが、季節によって買取のレートが大きく変動するという特殊な性質を持っています。
夏はビールの需要が高いのでレートも上がりますが、ビールの消費が落ち込む冬は、夏ほど高いレートでは売れないでしょう。

QUOカード

クオカードも商品券やギフトカードと同じように景品などでもらうことが多い金券です。500円という金額のものからありますので、ビンゴ大会などのちょっとした粗品や、読書感想文などの景品でもらったことがある人も多いでしょう。

金券ショップでの転売には要注意!

クオカードも金券ショップで買い取ってもらえます。しかし、クオカードの取り扱いは金券ショップによって違いがあり、クオカードを扱っていない金券ショップもあります。まずはクオカードを取り扱っているかを事前に調べましょう。
換金市場の中では人気商品とはいえないクオカードは、買い取っている金券ショップでも、買取率に大きな差があることも。額面より大幅に低い買取価格を提示されることもありますので、クオカードを買い取ってもらう場合は、あらかじめしっかりとチェックして金券ショップを比較しましょう。

コンビニ発行のクオカードや有効期限のあるものは買い取ってもらえないことも

金券ショップで売る場合、クオカードの中でも特に不利なものがいくつかあります。
コンビニで発行されたクオカードと有効期限があるクオカードは特に業者から嫌われます。有効期限が1年以上あるならまだすこし希望が持てますが、有効期限間近のクオカードを買い取ってくれる可能性は限りなく0に近いので、ほとんど買い取りは期待できません。

金券ショップ以外にも転売は可能!

ネットオークションでも人気の商品券

実は、ギフトカードや商品券はネットオークションに出品しても落札されることが多いんです。金券ですので使い勝手がよく、少しでも安く手に入れられるのであれば欲しいという人は多いですよね。
ネットオークションは誰もが落札できて、出品の方法さえ理解できれば誰でも出品できます。落札後に自分で決済の取引ができる人であれば、ネットオークションに出品するのも一つの選択肢になります。自宅に居ながら買い取ってもらえてお金が受け取れますし、場合によっては金券ショップを上回る換金率も。

まとめ

たくさんの商品券をクレジットカード現金化という視点からご紹介してきました。みなさんに身近な商品券はいくつあったでしょうか?

ギフトカードや商品券を買い取ってもらう場合は、どの方法であっても金券の額面以上の金額を受け取ることはできません。
デザイン入りの商品券にプレミアがつき、額面以上の価値を持ったということでもない限りは、必ず換金率は100%より低くなることは覚えておきましょう。