現金化相談所

クレジットカード現金化の仕組みと裏技を徹底解説!


そもそもクレジットカード現金化とは?

クレジットカード現金化はご自身のクレジットカードのショッピング枠で決済した商品を転売・換金するなどして現金を手にいれることです。
その方法は大きく分けて2種類存在します。

キャッシュバック方式

キャッシュバック方式の図
キャッシュバック方式は、まず消費者が業者のホームページ等を通じて、クレジットカードのショッピング枠から現金化したい金額を申し込み、商品(例えばCD-ROMなど)を購入します。その際、本人確認や商品発送のため住所や自宅・携帯電話番号、口座番号等を入力する作業を行います。

業者がクレジットカードでの申込手続きが完了したことを確認した後、商品購入のキャッシュバックとして、業者から消費者に手数料を引いた分の金額が支払われます。
業者によってここでかかる時間と手数料はさまざまです。高換金率の業者を選ぶのはもちろんですが、「換金率95%!」などという業者は誇大広告の可能性も高いので気を付けましょう。
後日、消費者はクレジット会社から購入代金の請求を受け取ることになります。

買取屋方式

買取屋方式の図
この方式では、消費者は業者が販売する商品を、クレジットカードを使って購入し、実際に商品を受け取ります。
購入後、同じ業者が消費者からその商品を買い取り、消費者は現金を得ることができます。
後日、消費者はクレジット会社から最初の購入代金分の請求を受け取ることになります。

2つの方式の違いは?

キャッシュバック方式と買取屋方式との最大の違いは「購入した商品が手元に残るかどうか」という点です。キャッシュバック方式では購入した商品は消費者の手元に残りますが、買取屋方式は消費者が一度買った商品をすぐに業者に転売するので、最終的に商品は手元に残りません。

商品は絶対に返送してはいけません!

逮捕された人の画像
家族と一緒に暮らしている方だと、商品が送られてきた時に、「見覚えのない商品が家に届いた!」とビックリして返品してしまうケースがあるようです。
しかし、それは絶対にやめましょう!

商品を返送してはいけない理由

送られてきた商品を返送してしまうと売買契約が取り消されたにもかかわらず現金だけが無い、という詐欺を自分が働いている状態になってしまいます。
繰り返しますが業者ではなく、自分が詐欺を働いている状態です。
知らなかったとはいえ、最悪の場合詐欺罪になってしまうのは絶対に避けたいところ。送られてきた商品は自分がクレジットカードの返済を終えるまで、必ず手元に保管しておきましょう。

商品を介さない現金化に要注意!

「商品のやりとりって面倒くさい」そう思われる方も多いと思います。
そんな時に「ウチは商品の購入が不要ですぐに現金化できます!」という業者が現れたら、とっても魅力的に見えますよね?
でも、その業者にはご注意ください!
キャッシュバック方式、買取屋方式のいずれにも属さない方法での現金化は、違法な貸金業の可能性があります。つまり「ヤミ金」です。
よく調べもせず簡単な方法での現金化に飛びつくのは危険です。

家族にバレない裏技はこれ!

これまでの情報を踏まえた上で、
「でも、自分以外の人が商品を受け取るのを防ぎたい!」という方も多いかと思います。
家族と住んでいる方、同棲中の方などは特にこんなお悩みを持つことでしょう。
受け取った商品をすぐに転売するのもやはり不自然なので、商品の受け取りは絶対に自分が行いたい。
そんな場合は商品を「営業所止め」にして申し込みましょう!
運送業者の営業所で商品を止めておいて、あとは自分で受け取りにいけば確実です。

まとめ

クレジットカード現金化の2つの仕組みと、実際に商品を利用したときの注意点について、ご理解いただけましたでしょうか?
家族バレの心配、商品の管理の手間を考えると、やはり現金化専門業者にお願いするのがオススメです!