現金化相談所

35歳男性会社員Kさん|クレジットカード現金化をして家計の窮地を乗り越えました


海外出張でクレジットカードが使えない

私は35歳の会社員です。2年前に400万円の新車を購入し、5年ローンで毎月約7万円を返済しています。そんななか、海外への長期出張が決定しました。私はVisaかMaster Cardのどちらかは支払いに使えるだろうと思い込んでおり、防犯意識もあって現金をあまり持って行きませんでした。しかし、いざ現地に行ってみるとクレジットカードはキャッシング以外使えず、どうしたらいいものかと途方に暮れてしまいました。仕方がないのでキャッシングを利用して滞在費をまかないましたが、帰国するときには利用額が限度額の50万円にまで達してしまいました。

キャッシング枠返済とローン返済の二重苦

帰国後、クレジットカードの請求書を見て、50万円もの大金をどう返済していこうか悩みました。もちろん、出張費の一部は会社が負担してくれるのですが支給されるのが4ヶ月先の年度末。それまでは自身で借金を返済していく必要がありました。現在、給料は家賃や生活費のみならず新車のローン返済に充てているので余裕は全くなく…とはいえ、知り合いや家族に借りるのも情けないので、なんとか自分だけで解決できる方法を探していました。

ショッピング枠を現金化してやり過ごす

そんなときふと、まだクレジットカードのショッピング枠には手をつけていないことに気づきました。そこで、月々の返済額である10万円分をこの枠を利用して支払うことにしました。具体的には、ショッピング枠を利用して高値で売れそうな商品を購入して、それらを質屋や買取屋に転売するといった方法です。この方法で毎月の返済をなんとかやり過ごすことに成功しました。

現金化業者の利用で早期返済へ

ショッピング枠を利用した現金化を行って2ヶ月後、ネットサーフィンをしていると「クレジットカード現金化業者」という文字が目に入りました。ちょっと胡散臭さを感じながらもこれまでの返済方法に限界を感じていたため、試しにユニライフという業者に相談してみることにしました。実際に相談にいってみると、自分で商品を転売するよりも、還元率が高いことや転売の手間が省けることがわかり、残りの2ヶ月はこちらの業者を利用しました。結果、業者を使って現金化をするほうが簡単で効率も良かったので、はじめからこの方法を利用すればよかったなと少し後悔しています。

クレジットカード現金化の優良業者の見分け方