現金化相談所

クレジットカード現金化の優良業者の見分け方


優良企業
新規でも、申し込みからその日のうちに振り込みが行われることの多いクレジットカード現金化は、すぐにお金が必要な人たちにとっては人気の手段です。

便利な反面、手軽に利用しようとする消費者をだます悪徳業者も存在します。特に悪質な業者の裏には闇金が潜んでいるような場合もあり、利用時には注意しましょう。
この記事では、クレジットカード現金化の優良店の見分け方と実際にあった悪徳業者の手口を紹介していきます。

クレジットカード現金化の優良店を見極めよう!

やはりクレジットカード現金化に関しては、老舗の業者の方が信頼できます。
なぜなら長く運営している店舗の方が、利用者が多く信頼できるお店だと言えるからです。

ではどうやって営業年数を見極めればよいのでしょうか?
有効な手段としては、Webサイトのドメインを調べるという方法があります。
こちら(http://archive.org/web/) のサイトで気になる業者のURLを入力すると、
そのドメインの運用年数が見られるので、ぜひ活用してみてください。

悪徳業者は徐々に減っている

2011年にクレジットカード現金化の悪徳業者が出資法違反で逮捕されました。この事件をきっかけに、警視庁は悪質なクレジットカード現金化サービスに対する取り締まりを強化し、同年には違法性が疑われる112件の業者のWEBサイトに削除要請が出ました。
国民生活センターによると、クレジットカード現金化に関する相談件数は2010年の747件をピークに減少し、2011年では615件、2013年にはピーク時の半数となる369件となったことからも、悪徳業者は徐々に減ってきているということがわかります。

実際にあった悪徳業者の手口

最後に、実際にあった悪徳業者の手口を紹介したいと思います。
こちらを参考にして悪質な被害に遭わないように対策しましょう。

振り込め詐欺

悪質なクレジットカードの現金化業者による振り込め詐欺では、業者がユーザーにお金を振り込んだ後、「再度処理が必要」「金額を上乗せ出来る」などの理由をつけ、ユーザーにお金を再度振り込みさせようとしたというものになります。
もちろん詐欺なので、再度振り込みを行ったお金が戻ってくる事はありません。通常、金額の上乗せの要求はないということを覚えておきましょう。

紹介屋詐欺

紹介屋詐欺とは現金化サービスの斡旋のような形で、クレジットカードの現金化を申込んできた利用者に対し、「当店ではこのカードが使えない」などということを理由に、別の現金化業者を紹介されるケースです。
紹介される現金化業者のほとんどは、クレジットカード現金化業者ではなく、消費者金融や闇金で、そこで借り入れを申し込んだ金額の20%~50%が紹介料として、最初に申し込んだ現金化業者に振り込ませるという手口が報告されています。
申込みをしたユーザーは紹介料をとられてしまった為に、手元に残る金額は少なく、更にお金が必要となり、そこから再度別の違法な金融業者を紹介されるといった悪循環に陥るケースがあります。
クレジットカード現金化業者は1つだけではありません。「カードが使えない」といったことを伝えられた場合には、慌てず他の業者を探しましょう。

個人情報取得詐欺

個人情報取得詐欺とは、お客様の個人情報取得を目的とした詐欺であり、クレジットカードの現金化などの業者を装った偽サイトを作成し、申込を行おうとした利用者に、申込フォームで個人情報を記述させます。
そこで取得した個人情報をまた違う詐欺会社やヤミ金業者などに横流ししているといった手口が一般的です。このケースでは、個人情報の取得が目的となっているので、申込を行っても連絡が来ない場合がほとんどです。

まとめ

この記事では、信頼できる業者の選び方と、実際にあった悪徳業者の手口という二つの観点からみなさまがクレジットカード現金化の優良店を選ぶために役立つ情報をまとめました。
悪徳業者に騙されないように一人一人のリテラシーを高めていきましょう!